快眠グッズとして人気の高反発マットレス!睡眠の質を高めて熟睡しよう。

2018年4月18日

快眠グッズとしても人気の高反発マットレス。

これまでの快眠グッズといえば、寝心地を優先した考え方が人気の低反発マットレスでした。

 

しかし最近は快眠が睡眠の質を優先した考え方にシフトしてきたこともあり、より深い眠りを得られると高反発マットレスが非常に人気になっています。

実際に高反発マットレスを使うことで、どのような快眠効果があるのかをまとめて紹介します。

快眠グッズとして人気の高反発マットレス!

快眠したいし、熟睡したい。

睡眠負債という言葉が話題になるほど、多くの日本人が睡眠に対して様々な問題や不満を抱えています。

 

快眠とは一般的に質の高い睡眠や、深い睡眠が持続することで日中の身体的、精神的な疲労回復を行うもの。

 

快眠できる環境や考え方も違うでしょう。

寝具業界でも低反発マットレスから高反発マットレスにトレンドが変わったのも、翌朝に感じる疲れの違いにも秘密があったんです。

 

低反発マットレスは肌触りが良く、深く沈み込むことでより深い眠りに落ちることができると話題でした。

 

でも実際には、寝返りをする際に無意識に力が入ってしまい、そこで睡眠が浅くなったり、筋肉が弱っている人の場合には、寝返りのために目覚めてしまうことも。

 

高反発マットレスの場合、

体の沈み込みが少なく反発力が高いこともあり、普通の布団の8割程度の筋力で寝返りを行うことができる特徴があります。

 

筋力の低下しているお年寄りや女性、小さな子供でもほぼ目覚めずに寝返りを行うことができることで、翌日まで熟睡できるので快眠グッズとしても人気なんです。

寝具選びは快眠の基本です。

睡眠時間が短い人ほど、しっかりと寝具選びを行うことが大切。

 

快眠グッズには、

 

  • アイマスク
  • 遮光カーテン
  • 耳栓
  • 鼻腔拡張テープ
  • アロマオイル

 

などが一般的ですが、やはり枕・マットレスなどの寝具選びも重要です。

 

どんなマットレスで寝るのか?

睡眠時の不快感や寝心地の違いなど様々な部分で睡眠の質に影響しますし、睡眠の質は快眠に直接的に影響します。

 

私も様々な寝具を使ってきましたが、

高反発マットレスが今は一番良いと思いますし、高反発マットレスで寝慣れると、普通のベッドマットレスだと睡眠の質が低かったかも・・・と寝起きの瞬間に思います。

同じ睡眠時間なら高反発マットレスの方が快眠できる。

高反発マットレスを使っている人の口コミでも、今までと同じ時間でもよりしっかり寝ている感じがして疲れが取れたという人。

 

夜中に寝返りで起きる回数が減った人、

心地良い反発力で寝返りが楽になったと感じている人、寝起きの腰痛や肩こり、背中の痛みが減少した人などがいます。

 

多くの人が高反発マットレスに寝具を変えることで、睡眠の質の高さを実感しているということがわかります。

 

私も高反発マットレスを使用していますので、体験者のひとりとして、高反発マットレスの睡眠の質の高さを日々実感。

 

寝起きの感じは非常に快適ですし、

本当に疲れが取れるし、睡眠の質が高いということは朝起きた時の目覚めのすっきり感からもわかります。

 

睡眠時間が限られているからこそ、

少しでも睡眠の質を高めることが大切で、その方法のひとつとして寝具選びにこだわるべき。

高反発マットレスなら快眠グッズというわけではない

選ぶべき高反発マットレスはどんな商品なのか?

どれが良いのかは体型や好みの寝心地によっても異なりますので、これさえ選べばバッチリ快眠できるという商品はありません。

 

一般的に100ニュートン以上が高反発マットレス。

しかし100ニュートンと200ニュートンでは、寝心地もまったく違いますし、快眠できるかどうかも本当に異なる状態。

 

標準体型の日本人には140ニュートンくらいが、最も適していると言われていますので、あまりにも反発力が高すぎる商品を選ぶのは止めましょう。

 

私が愛用しているモットンは、140ニュートンの商品。

 

これくらいだとかなり万人向けですし、モットンは100ニュートン、140ニュートン、170ニュートンから好みの反発力を選べます。

 

同じ商品で異なる反発力を用意している。

モットンはそういった特徴がありますが、ほとんどの高反発マットレスはひとつしかありません。

 

様々な商品がありますので、少しでもあなたに合った寝心地の商品選びを行って、毎日熟睡してくださいね。


>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。