ユニチカの高反発マットレスである、キュービック・ボディープレミアムに期待できる効果とは?

公式サイトの情報から分かる体圧分散性や腰痛への効果などをまとめて解説します。

高反発マットレスを探している人必見の内容ですので、まずはチェックしてみてください。

ユニチカのキュービック・ボディープレミアムの特徴とは?

出典:https://vikura.jp/

ユニチカの高反発マットレスとして販売されているのが、キュービック・ボディープレミアム。

このキュービック・ボディープレミアムは、トッパータイプの高反発マットレスです。

体圧分散性に優れ、体にやさしいマットレスなので、胸や腰部分などの沈み込みが少なく、寝返り時の体への負荷が軽く、自然と寝返りできることで、朝までぐっすり眠ることができるそうです。

確かに3次元メッシュ構造の為に、これからの季節には通気性の高さもありがたい部分でしょう。

さらに表地の不規則凸凹構造ピケの凸部で体をしっかり支え、凹部が作り出す空間でムレを解消してくれることで、より優れた通気性を実感できます。

しかしトッパータイプの高反発マットレスにしては、その価格の高さとユニチカというあまり寝具に馴染みのないメーカーだという点が気になります。

キュービック・ボディープレミアムの値段やサイズは?

出典:https://vikura.jp/

キュービック・ボディープレミアムは、サイズは3種類、色はネイビーとホワイトの2種類から選べます。

・シングルサイズ:厚み4.5cm、幅100cm、長さ197cm、5.7kgで、料金は29,800円(税別)
・セミダブルサイズ:厚み4.5cm、幅120cm、長さ197cm、6.8kgで、料金は36,000円(税別)
・ダブルサイズ:厚み4.5cm、幅140cm、長さ197cm、8.0kgで、料金は42,000円(税別)

頭部と脚部はメッシュ素材のカバーで、腰部のみムレを解消できるピケ素材(不規則凹凸構造)を採用することで、腰の部分のサポート力を高めています。

また3次元構造体のメッシュ素材を芯材として2枚重ねすることで、ヘタリを抑制しつつ、3つ折りが可能な構造に。

キュービック・ボディープレミアムの体圧分散性とは?

出典:https://vikura.jp/

キュービック・ボディープレミアムの高反発マットレスとしての価値の高さを示すのが、この体圧分散性の表です。

しかし残念なことが、この体圧分散性の比較が、キュービック・ボディープレミアムと一般的なマットレス(ポリエステル固綿敷布団)で行われていること。

確かに体圧分散性を見れば、キュービック・ボディープレミアムの方が優れています。

でも当然ですよね?普通の敷布団と3万円以上するマットレスを組み合わせた場合の体圧分散性の違いですので、変わらない方がおかしいんです。

むしろ、この体圧分散性の試験結果で分かるのは、使わないよりはマシということ。

当然ながら、キュービック・ボディープレミアムは、トッパータイプなので、敷布団やマットレスが別途必要になります。

3万円以上の値段を出しても、これ1枚で寝ることは難しいでしょう。

4.5cmという厚みだから、横向き寝をした時には、底づきしてしまう可能性が高いんです。

キュービック・ボディープレミアムの口コミとは?

ユニチカのキュービック・ボディープレミアムの口コミを探しましたが、なんと楽天で購入し、レビューを書いている人は1名のみ。

しかも評価2(5点満点中)という低評価。

これではキュービック・ボディープレミアムが本当に支持されているのか?本当に腰痛改善効果があるのか?など公平に判断することが出来ません。

でもこのことから分かることは、やはり寝具メーカーではないユニチカの高反発マットレスということで、消費者が敬遠しているという状況。

だからもしあなたが、キュービック・ボディープレミアムの購入を考えているのであれば、私もおすすめしないでしょう。

3万円以上出してトッパータイプの高反発マットレスを購入することは、非常にもったいない話です。

同じくらいの値段を出せば、日本人専用の腰痛対策高反発マットレスを購入することもできますので、私なら本当に効果がある商品を選びますけどね。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。