寝ても疲れる人や寝起きのだるさを感じる人には高反発マットレスがおすすめです。でもなぜ寝ているのに疲れるのか?これは本当に不思議だと思います。寝起きの体のだるさや疲れている状態が慢性的に続くことで腰痛や健康を害す原因にもなりますので、高反発マットレスの効果で寝起きの疲れる感じを改善しませんか?

寝ても疲れる人には高反発マットレスがおすすめ!

寝起きなのに疲れている、どれだけ寝ても疲れが取れない、寝起きのだるさを慢性的に感じる。これ全て質の良い睡眠ができていないことで引き起こされている可能性が高いんです。そんな状態では8時間ねても9時間寝ても疲れや体調が回復すること無く、本来の睡眠の効果を得ることもできません。

でもなぜ寝ているのに、寝起きの調子の悪さや体のだるさ、痛みなどの症状が起こるのか?それは寝姿勢の悪化や寝返りの問題など今使っている寝具があなたに合っていない可能性が高いんです。

寝具とは本来は睡眠時の体の疲れを取るために骨や骨格などを適正な位置に調整する必要がありますが、柔らかすぎたり、硬すぎたり、反発力がなさすぎたり‥様々なことが原因で寝姿勢が悪化して骨や関節の歪み、筋肉のこわばりの原因、リンパや血流の悪化などの睡眠時に疲れが取れない原因を作るきっかけになるのです。

そこでいま注目されているのが高反発マットレスなんです。高反発マットレスは睡眠時の寝姿勢を立っている時と同じように整える効果や、睡眠時に腰や肩など体の一部に掛かる負荷を分散する耐圧分散性に優れていたり、反発力の高さから寝返りを筋肉をあまり使わずに出来ることで、寝返りの際に目覚めてしまうことを防いだりする効果があります。

低反発マットレスのような柔らかさはありませんが、実は一般的には高反発マットレスの方が現代の日本人には向いている寝具なんです。それは日本人の腰痛と大きく関係しています。日本人はおよそ8割の人が人生で一度は腰痛になります。その腰痛を予防したり改善したりする効果が高反発マットレスにはあるんです。

しかし高反発マットレスが合わない人もいます。高身長で低体重のモデルさんの様な体型の人の場合、十分な沈み込みがなく体圧を分散できず逆効果になる可能性もありますし、極端に重すぎるお相撲さん様な体型の人も高反発マットレスが沈みすぎて床についてしまう可能性があるために向いていません。

それ以外の一般的な体型をしている方であれば、適度な体圧分散、正常な寝姿勢の維持などによって寝ても疲れるという悩みを解決する効果が期待できます。本当に疲れが取れない人、忙しい人、朝がだるくて辛い人などは一度高反発マットレスを試してみることをおすすめします。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。