外国製の高反発マットレスと日本製の高反発マットレスではどちらが良いのかということが気になりませんか。そこで私なりの視点で外国製の高反発マットレスの特徴について考えてみたいと思いますので、高反発マットレスを選ぶ際の参考にしてみてください。

外国製の高反発マットレスは良いのか悪いのか?

外国製と一言で言っても、高反発マットレスでは2つの意味があります。ひとつは外国で普通に販売されている様な商品、もうひとつは日本人向けに設計されて外国で製造されている製品です。実際にこの2つの外国製の高反発マットレスでは全く違いますので、そこを分けて考える必要があります。

まず普通に外国で販売されている商品を日本にそのまま輸入し販売しているような外国製の商品の場合、一番気をつけなければならないのは日本の湿気とあなたの汗です。ヨーロッパなどで製造・販売されている商品の場合、日本ほど湿度が高くない環境で使用されることが前提なので、特に梅雨の時期の湿気に対するケアが必要になります。

この湿度ケアを怠るとすぐにカビてしまったり、ダニが発生する要因につながりかねませんので注意が必要です。また外国人の骨格に合わせた設計になっているので身長も小さく、体重も軽い日本人が使用した際に本来の効果を実感することができにくい商品もあります。

しかし外国産の高反発マットレスには高額な商品が多いために、一度購入してしまうとその後なかなか買い直しをすることが難しく、不満点があった場合でも数年間は使い続ける人が多いのが現状です。

逆に設計や管理を日本側で行い、製造だけを外国で行っている商品に関しては日本の環境や日本人の体型を前提に作られているので、実際に使用してみるとそこまで合わないということはありません。私が使用しているモットンなどもこれにあたります。

数年前まで海外で製造した方がより良い品をより安い値段で作ることができたので、そういった製造工程だけを未だに外国で行っているメーカーが多いのも高反発マットレスの特徴の一つです。

中国のような国で作られた商品でも、中国国内で流通するものと海外向けに販売される商品の場合には、製造している工場の規模や製品の質が全く異なります。特に日本企業のチェックは厳しく、返品を受付するような高反発マットレスの場合には更に踏み込んだ商品管理が行われています。

そういった点を踏まえる、外国製(海外で作られただけ)でもそこまで不安になることはありませんし、私自身はそんな外国製であるモットンで腰痛の状態が改善していますので、品質に問題がないと実感しています。

何よりも日本企業が販売管理していることで、付加価値(返品・返金サービスや各種サポート体勢)も付けられていますので、単純に海外の値段の高いだけの商品を購入するよりも満足度は高くなると思います。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。