坐骨神経痛の症状がある人には、高反発マットレスのモットンがおすすめです。坐骨神経痛のある人が低反発マットレスを使うと症状の悪化を招くだけではなく、寝姿勢の悪化、寝ていてしんどい感じがしたりと睡眠の質も低下してしまう傾向がありますので、注意が必要です。

坐骨神経痛には高反発マットレスのモットン!

中高年に増えている坐骨神経痛でお尻や太もも、すねやふくらはぎから足先にかけて、鋭い痛みやしびれ、ふくらはぎの張りや締めつけ感、冷感や灼熱感などの症状が出ている場合には、基本的に高反発マットレスの方が症状がラクに無る傾向があります。

ただあなたが外国人にありがちな洋ナシ体型のようにお尻から太ももにかけて大量の脂肪が付いている場合には、低反発マットレスの方があっていることもありますが、多くの日本人は高反発マットレスの方が寝姿勢の変化を考えるとラクな傾向があります。

人体で最も思い部分はお尻周りであり、低反発マットレスの場合はお尻だけが沈んでしまうことで腰に反るような力が加わり無理な寝姿勢になって症状が悪化する懸念があるんです。坐骨神経痛は、腰部脊柱管狭窄や腰椎椎間板ヘルニアをきっかけに腰椎に起こる異常で、坐骨神経が圧迫されることで起こりますので、そういった姿勢にならないことが大事なんです。

高反発マットレスを使う以外にも坐骨神経痛の予防と改善方法としては、正しい姿勢を保つこと、体の冷えを防ぐこと、肥満になり過ぎないように注意すること、ストレッチを行い筋肉のこわばりをなくすことなどが重要なポイントです。

正しい姿勢をとることは起きている際には意識的にできますが、寝ている際には高反発マットレスのようなマットレスを使わないと理想の寝姿勢を維持することができませんので、最初は多少違和感があるかもしれませんが、高反発マットレスを使い続けることで坐骨神経を圧迫する要因をなくすことが大切です。

特に坐骨神経痛の症状が悪化したことで始めて高反発マットレスにチャレンジするような人の場合、どこまで効果があるのか?寝心地は良いのか?本当に症状が改善するのか?など様々な不安があると思いますので、90日返品保証の付いているモットンのようなものを選べば、万が一坐骨神経痛の症状が改善しない際にも返品できますので、多くの方がモットンを手始めに購入されているようです。

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私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。