日本製の高反発マットレスのAir Crimp(エアクリンプ)の腰痛効果や口コミをチェックしています。3次元スプリング構造体タイプなので、通気性の高さは実感できますが、やはりそれ故のデメリットもあります。それとこれ通販用なのか?販売メーカーがどこかよくわからないんです。

Air Crimp(エアクリンプ)の腰痛効果や口コミをチェック!

このAir Crimp(エアクリンプ)は、基本的にトッパータイプの高反発マットレスです。4.5cm厚〜6cm厚までに厚みが用意されていますが、やはりこれ1枚で使うと底づきしますので、現在お使いのマットレスの上に敷いて使うタイプです。

3次元スプリング構造体なので通気性はやはりウレタンの高反発マットレスよりもよく、ウレタン比25倍程度の非常に高い通気性で夏の湿気や寝苦しさから開放されますが、冬は湯たんぽや電気毛皮を使うことができないので、寒さ対策が必要な環境で寝ている人には肌寒さを感じるかもしれません。

このAir Crimp(エアクリンプ)の一番の問題点ですが、口コミに僅か3回の使用で凹んでしまいクレームで新品交換したが同じようにすぐにヘタってしまった。半年の使用で腰がヘタったしジッパーも壊れた。おしりの部分がすぐにヘタってしまった。など耐久性に関する不安の声が多いんです。

実際の復元率は91.2%と数字上も良くないのですが、それ以上に体重による影響を受けているのかもしれません。ちなみに3回でへこんだ人は70kgなのでそこまで重くないですが、もしベッド・マットレスがヘタっていて、そこに70kgが継続的にかかることですぐにヘタってしまう。ということも考えられます。

口コミも少し前の物が多いので、最近はこのAir Crimp(エアクリンプ)を購入しようとする人が少ないのかもしれません。個人的にはあえて購入すべき高反発マットレスという印象は持っていません。

やはりトッパータイプで、反発力のN(ニューロン)も未公開、テイジンの素材を一部使用していても重要なのは中芯の構造です。そういった意味ではメーカー名も前面にアピールされていない商品なので、その程度なのかなという印象です。

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効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。