モットンは収納時に三つ折りに折りたたみゴムバンドで止められるんです。だから使わない時はじゃまにならない様に収納できるという特徴があります。では実際にモットンを収納する際にどのような点に気をつけるべきかを紹介します。

モットンを収納する際に事前に行うこと

モットンを収納しようと思ったら、先ずは付属のゴムバンドを用意してください。それがないと反発力の強いモットンを三つ折りで収納することができません。もしゴムバンドがない場合には、紐等でも代用できると主いますが1人で収納する際には事前にひもで円を作っておくことをオススメします。

モットンを収納する前に、必ず陰干し等を行なって、モットンに付いている湿気を空気中に放出するようにしてください。そのまま収納してしまうとカビやダニが発生する原因にもなりかねませんので、これは必須です。

また長期に渡って収納する際には、カバーを外したほうが良いでしょう。カバーはベロア調なので、上から強く押さえつけることでベロアにダメージが及ぶこともありますし、白いカバーが汚れる原因になりますので、別途収納することをオススメします。

モットンを三つ折りに折りたたみゴムバンドで止める

ここからが実は少し力作業です。モットンは反発力が強いので、しっかり三つ折りにしないと直ぐに元に戻ろうとしますし、キレイに三つ折りになりません。イメージは折り目をつけるようにしっかり曲げていくことです。

そうすることでキレイな三つ折りになり、ゴムバンドでしっかりと止めることができる様になります。多少形が崩れても見た目がいびつなだけなので、モットン自体にダメージはありません。収納スペースとの兼ね合いで三つ折りの状態を調整してください。

ここで思い出して欲しいのは、モットンは開封時まで圧縮袋に入っていたということです。つまりぺちゃんこに潰しても元に戻ろうとする力がすごいので、多少上から荷物などを載せても全く問題ありません。

ちなみに三つ折りにしたモットンはやはり多少ボリューム感があります。押し入れ等にいれる際には、一番下にしても良いかもしれません。逆にそうしないとモットンだけが押し入れを占領してしまうということにもなりかねません。

モットンを収納から出した後の注意事項

これもモットンを収納する前のように少し陰干し等でウレタンの中に入っている空気を入れ替えてあげるのが良いと思います。押し入れの中が湿気っぽい家の場合には、定期的にモットンに風通しをしてあげた方が良いでしょう。

そしてカバーをつけたら、またいつものモットンに元通りです。モットんが1枚あれば急な来客でも問題なく快適な睡眠ができますし、高齢者が来た際には腰等を痛めること無く、寝てもらう事ができるので、来客用にモットンを用意しておいても良いかもしれません。

何れにしても三つ折りで収納することができるモットンは、色々な使い方ができますので、ぜひしっかり活用してみてください。

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