モットンは畳とフローリングの床のどちらで使う方がダメなのか?敷き方や使い方で気をつけるポイントは変わるんのでしょうか?そこでモットンを畳で使う際とフローリングに直置きする際に気をつけるポイントについて紹介します。モットンの効果を長持ちさせる為にも使い方や敷き方に注意しましょう。

モットンを畳に敷いて使う際の使い方

モットンを畳に敷いて使う際にまず真っ先に確認しておいたほうが良い点は、畳がたわんでいないか?畳がへこんでいないのか?というポイントです。モットンの耐圧分散や正しい寝姿勢にする効果は、平らな床に置くことでその価値を初めて発揮できます。

しかし古い家だと畳がヘタリ凹んでしまっていたり、畳のへりが盛り上がってしまい、モットンを平らな状態で使うことができない場合もあります。そういった際には畳に直置きしてモットンを使用するのは避けたほうが良いです。

すのこベッドやすのこをひいたりして、モットンと床の接地面が平らになるようにしましょう。またそういった家の場合は、畳を通じて湿気が床から上がってくることも考えられますので、モットンの通気性と床からの湿気でカビや異臭が発生する要因になることもあるので少し頻繁に陰干ししたり、床と接地しているモットンの底面の状態を確認するようにします。

モットンをフローリングの床に敷いて使う際の使い方

モットンをフローリングの床で使う際には、基本的に畳よりも平らであることが想定されますので、モットンと床の接地面が水平になっているかどうかの確認はそこまで神経質に行わなくとも良いと思います。

ただフローリングの床に直置きする際にも底面と床の接地面に湿気がたまりやすいことも考えられますので、除湿シートを活用したり、底面の湿気によるカビや悪臭が発生していないかどうかは1週間に1度くらいは確認するようにします。

モットンは畳とフローリングの床どっちがダメ?

モットンは畳が良いのか?フローリングの床が良いのか?それとも両方共ダメなのか?と言われると使用環境によって変わるというのが、現実的な答えになります。新築や新しい畳の上であれば、フローリングよりも畳の上の方が湿気をうまく逃がしてくれるでしょう。

でも逆に古い家や古い畳だと床から上がってくる湿気がモットンの通気性を阻害したり、湿気が底面にたまる原因になることも考えられます。

モットンのメーカー推奨は、やはりすのこベッドやベッドマットレスとしての使用、すのこや除湿シートを使って湿気をモットンの底面に溜めないか、頻繁に陰干しをするというものですので、ご自宅の環境に合わせて、上手く調整してください。

我が家は普通にベッドマットレスの上で使っていますが、今までに何か湿気でトラブルになったことはありません。ただし、モットんの腰痛効果を実感する為には、ヘタリのない水平な場所で使うということは必須条件ですので、その点は忘れないようにしてくださいね。

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