トゥルースリーパーと言えば、通販サイトで人気のショップジャパンの高反発マットレスですが、そのトゥルースリーパーcero(セロ)と人気のモットンを徹底比較。

価格的にはショップジャパンのトゥルースリーパー方が、モットンよりも安く2万円台から購入できることもあり、この2つを比較して悩んでいる人も多いかもしれません。

どちらの商品の方が腰痛効果が高いのか?実際の使用感や口コミ、評判や評価をふまえて、モットンとトゥルースリーパーcero(セロ)の違いを紹介します。

トゥルースリーパーcero(セロ)の詳細を紹介!実際にどんな評価なのか?

トゥルースリーパーcero(セロ)とは、ショップジャパンが販売している人気の高反発マットレス。

ネット通販、TV通販で商品点数を増やしているショップジャパンの商品なので、何度も目にしたことがある人も多いかも。

トゥルースリーパーと言えば、低反発マットレスというイメージは強い人も多いですが、最近はトゥルースリーパーcero(セロ)という商品名で、高反発マットレスも販売するようになったんです。

トゥルースリーパーcero(セロ)詳細は、

網状素材の「ナノブリッドR」と、硬わた素材の「ファイバークッション」を2層に重ねた独自の2重両面仕様なので、季節ごとの使い分けが出来る商品。

今までにない6分割のブロックを使用することで、細やかなローテーション使用ができ、耐久性を高められるという変わった構造をしています。

洗えるタイプの高反発マットレスであること、オーバーレイタイプであることもこの商品の特徴かも。

・シングルサイズ:厚み5cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は24,624円
・セミダブルサイズ:厚み5cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は26,568円
・ダブルサイズ:厚み5cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は28,944円

トゥルースリーパーcero(セロ)の口コミや評価は、

TV通販、ネット通販に特化した商品なので、初めて高反発マットレスを購入したり使い始めたという人が多いこともあり、効果があったという口コミや評価が多い気がします。

よく眠れるようになった、腰痛が改善された、手足のしびれが減ったなど良い印象を持っている人が多い傾向が。

しかしトゥルースリーパー自体に、低反発マットレスと高反発マットレスがあるので、両方買って損をした。

もっと最初に2つの商品の違いを説明して欲しかった。などの声があることも見逃せません。

購入後間もない人の口コミばかりなので、オーバーレイタイプのデメリットが反映されていない可能性が。

中長期の使用による劣化、ベッドマットレスの影響による腰痛効果の変化など、使用後の詳細がわからないところはマイナスポイント。

トゥルースリーパーcero(セロ)のメリットは

両面使用できることで、季節ごとの通気性や体感する寝心地に合わせて、その時々に合う面を実感できるのはメリット。

それと6ブロックのローテーションができるので、細かくメンテナンスをされる人には合っている高反発マットレスかもしれません。

マットレスは国産なので、日本製の商品にこだわりがある人にもおすすめ。

*ただしマットレス以外のカバーなどは国産ではないので、そういった部分のコスト削減が行われていることは、事前に理解する必要があります。

60日間の返金保証と1年間の交換保証があるので、高反発マットレスの寝心地に不安がある人にとっては、選ぶ際の大事な要素のひとつになるでしょう。

トゥルースリーパーcero(セロ)のデメリットは

トゥルースリーパーは低反発マットレスが売りだったので、高反発マットレスでも柔らか目の寝心地を期待している人には、108〜111ニュートンの硬さは寝心地が良いかも。

ただ高反発マットレスとしては、少し柔らかすぎると感じる人のほうが多いと思います。

6ブロックローテーション使用ができるということは、それだけ劣化が起こりやすいこと、またブロック間のズレによって腰痛効果を実感できない、もしくは悪化してしまう可能性も。

オーバーレイ(トッパー)タイプなので、既に使用しているベッドマットレスが劣化していないことが、快適に使用する際の前提になることも理解しておく必要があります。

現在使用中のベッドマットレスがヘタっていれば、その影響を受けてしまうのが、オーバーレイタイプ全般のデメリット。

モットンの詳細を紹介!実際にどんな評価なのか?


モットンとは株式会社グリボーが販売している人気の高反発マットレスで、高反発マットレスの中では珍しい、同一サイズに3つの硬さ(反発力)が用意されている商品。

100ニュートン、140ニュートン、170ニュートンの商品があるので、好みの硬さを選ぶことができる特徴があります。

モットン独自の90日の返金・返品保証があることで、高反発マットレスの腰痛効果に不安がある人でも実際に試すことができるので、そういった意味でも人気の商品。

元々、日本人専用設計の腰痛対策マットレスなので、腰痛効果を実感しやすい特徴があります。

モットンの詳細は、

・シングルサイズ:厚み10cm、幅97cm、長さ195cm、重さ約4.4kgで、料金は39,800円
・セミダブルサイズ:厚み10cm、幅120cm、長さ195cm、重さ約5.4kgで、料金は49,800円
・ダブルサイズ:厚み10cm、幅140cm、長さ196cm、重さ約7.2kgで、料金は59,800円

モットンは腰痛対策マットレスなので、日本人の腰痛が改善するように設計・製造されています。

その効果を実証するのが第三者機関による様々な検査結果で、実際に公式サイトでも公開されている情報は非常に信頼性が高く、腰痛効果を実感できると考えて良いでしょう。

またその効果を長期にわたって実感できるように10年保証という非常に長い期間に、効果を維持できる耐久性の高さもモットンを購入する際のポイントのひとつ。

モットンはフローリングに直置きで使えるし、すのこベッドの上でも使える汎用性の高さも人気です。

モットンの口コミや評価は、

モットンは高反発マットレスでは珍しい布団乾燥機や電気毛布が使えるタイプなので、夏の快適性と冬の快適性を兼ね備えた高反発マットレス。

実際に私も使用していますが、特に腰痛効果も高く、それに通気性や快適性も兼ね備えたバランスの良いタイプだと思います。

オリジナルのベロア調のカバーの肌触りの良さ、反発力の高さ、耐久性の高さなども評判どおりで、初めて高反発マットレスを試したいと考える人にも、安心できる返品保証なども魅力的。

モットンのメリットは、

  • 腰痛効果の高い高反発マットレスであること
  • 寝返りが超簡単で筋力をほぼ使わずにできること
  • 電気毛皮や布団乾燥機が使える数少ないモデル
  • 好みの反発力を選ぶことができる
  • 90日の返品保証があるので初めての人でも安心
  • 二つ折り、三つ折りが簡単にできる
  • 通気性が良く、耐久性も高いことが実感できる

モットンのデメリットは、

  • 日本製ではなく、中国製の商品
  • 腰痛効果を実感するまで多少時間がかかることもある
  • 寝心地に慣れるまで数日かかった

モットンとトゥルースリーパーcero(セロ)を徹底比較。どっちが腰痛効果が高いのか?

高反発マットレスのことをしっかり理解している人であれば、オーバーレイ(トッパー)タイプの高反発マットレスでは、十分な腰痛効果を得にくいことはすでにおわかりだと思います。

オーバーレイタイプは、薄いこともあり製品の劣化が起こりやすい特徴も。

低反発マットレスを販売していたトゥルースリーパーなので、柔らかさを維持しているということで、寝姿勢の改善や体圧分散性において十分なメリットを感じにくい構造であるようにも考えられます。

ショップジャパンというTV通販・ネット通販に特化した会社の商品であること、トゥルースリーパー自体が低反発マットレスを主体としたメーカーであること。

それらを総合的に考えると、やはり高反発マットレスとしては十分な機能があるようには考えられません。

一時的に使うのであれば、オーバーレイタイプでも良いかもしれませんが、5年10年と継続して使用するのであれば、劣化が起こりにくいベッドマットレスタイプの高反発マットレス選ぶことがおすすめ。

やはりどう考えても、長く使う効果的な寝具という意味では、モットンを選ばない理由がないように思います。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。