モットンにキングサイズやクイーンサイズはあるのでしょうか?もしあるのならモットンのクイーンサイズの購入方法について知りたいと考える方もいらっしゃると思います。そこでモットンのクイーンサイズについての情報を紹介します。こうすればモットンでもクイーンサイズが手に入ります。

モットンのキングサイズやクイーンサイズの購入方法とは?

まず最初にお伝えしなければならないのは、モットンのサイズ展開はシングルサイズ・セミダブルサイズ・ダブルサイズの3つのサイズしか無いということです。つまりモットンには、キングサイズもクイーンサイズも無いんです。

でも寝具屋さんがよく行う方法でモットンでもキングサイズを手に入れることができます。一般的なキングサイズのベッドは幅1940mm×長さ1950mm(ちなみにクイーンサイズのベッドは、幅1700mm×長さ1950mm)となっています。

モットンのシングルサイズの幅970mm×長さ1950mmということは、モットンのシングルサイズを2つ横に並べるとキングサイズの1940mmになるんです。つまりこの方法を使えばモットンのキングサイズは簡単に作れます。

ではクイーンサイズはどうするのか?残念ながらモットンはシングルサイズよりも小さなSSサイズがないので、クイーンサイズを作ることはできないんです。だからシングルサイズを2つ並べてキングサイズにして使う方法しかありません。つまり240mmははみ出てしまうというわけです。

モットンでクイーンサイズよりもキングサイズを進める理由

クイーンサイズは大人二人であればちょうどよいサイズ感ですが、真ん中に子供が入ると少し狭く寝返りを打つ際に周りで寝ている人が気になります。

モットンを購入したいと考える人は腰痛改善を視野に入れている人が多いと思いますので、クイーンサイズを選ぶよりもキングサイズで少しゆとりがある方が良いと私は思います。元々シングルサイズを最小にしている高反発マットレスが多いので、SSサイズの高反発マットレスは売っていないと思います。

そういった意味でも高反発マットレスを使うのであれば、クイーンサイズではなく、ダブルサイズの上はキングサイズであると考えたほうが良いと思いますし、ゆとりがあるサイズ選びがより高い腰痛改善効果や寝起きの疲労感の軽減につながりますので、やはりキングサイズをおすすめします。

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効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。