中国製のモットンで腰痛が悪化しないのか、国産の高反発マットレスに比べるとモットンの品質や効果は低いのではないのかと不安に思われる人もいると思いますので、実際にモットンを使用している私の感想や使用感などを紹介します。

中国製のモットンで腰痛が悪化しないのか?

モットンは人気の高反発マットレスですが、実は日本製ではなく中国製なんです。国産至上主義の方からすれば、中国製のモットンに対する不安があるという気持ちもわかります。しかし現在では中国製=粗悪品というわけではないのです。

特にモットンの場合、返品保証や返金保証があります。もし粗悪品を作って販売していたら、いくら控えめな日本人でも返品を求める声が多いでしょうし、ネット上の口コミや評判、モットンの感想を調べても腰痛が悪化した、腰痛に効果がない、粗悪品だったなどという声が多いと思います。

しかし実際にネット上の口コミや評判を見てみてもそういった声が多いわけでもなく、殆どの人がモットンで腰痛が改善した、肩こりが治った、翌朝に疲労感が残らなくなったなど前向きなものばかりです。

私自身もモットンを使用することで腰痛も改善しましたし、寝起きもスッキリで前日の疲れを引きずることがなくなりましたので、モットンの感想を聞かれればすごく良いし、中国製とか日本製という違いを感じることはないと答えるでしょう。

高級ブランド品も実は中国製です。

実は日本でも人気のルイヴィトンやグッチ、プラダやコーチなど実は多くの高級ブランドが中国の工場で製品を作っているんです。つまり知らぬ間に中国製の高級ブランド品を手にしている可能性があります。

確かに中国製には粗悪品があります。しかし中国の工場には、いくつものランクがあるのをご存知でしょうか?海外への輸出品を作る工場(この中でもランクがかなり分かれています。)、中国国内向けの製品を作る工場、その下請けに孫請け‥中国でも高級ブランド品を製造する様な工場では、非常に高い技術力があるんです。

もちろん偽ブランド品を作っている工場もありますが、正規品を作っている工場も沢山あるんです。そういったごく一部の上流に位置する工場で作った商品は、日本国内で作った製品と遜色ないレベルの品質を持っているんです。

当然ながらモットンはそういったごく一部の工場で何年も試行錯誤を繰り返し、今の商品になっているわけですから、今のモットンを購入するなら中国製というデメリットはありません。逆に低価格で購入できるというメリットしか無いのです。

もちろん、それでも国産にこだわるのであればモットンを購入されない方が良いでしょう。でも中国製=粗悪品ではないということだけは理解されたほうが良いと思います。実は国産マットレスと言いながらも、カバーは中国製という商品もありますので、しっかりチェックされることをおすすめします。

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効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。