高反発マットレスでも人気で話題のマニフレックスの実際の使用者の評判や評価、口コミなどをまとめて紹介します。

マニフレックスといえば、香川真司選手も愛用の人気の高反発マットレス。

三つ折りタイプの高反発マットレスも人気ですが、実際の商品はどんな感じなのか、人気のマニフレックスを大解剖しますので、購入前にチェックしてください。

マニフレックスの高反発マットレスの特徴とは?

まず最初にマニフレックスの高反発マットレスが、他の高反発マットレスとどのように違うのか、マニフレックスだけの5つの特徴を紹介すると・・・

  • スプリングレス構造による体圧分散性と高い復元力で理想の寝姿勢を実現
  • 高反発フォームのエリオセルで柔らかい寝心地を1年を通して実感できる
  • オープンセル分子構造でムレにくく、温度変化による硬化も起こりにくい
  • 耐久性や商品寿命の長さが高く、10年〜15年の長期保証が付いている
  • 独自の真空パックロールアップでコンパクトな梱包で届く

これらの特徴があるマニフレックスの製品は、全てイタリアの工場で作られ、そこから世界各国に輸出されます。

実際にどれが自分に合うのかを選ぶのが、少し大変なくらい様々な製品が発売されているのも、世界規模のマニフレックスならでは。

日本国内には、東京(表参道)と大阪(本末)に直営のショールームがありますので、そこに訪問することで、様々なマニフレックス製のベッドマットレスなどを試すことも可能。

最近はネットショップなどで購入する人もいますが、比較的高価格帯の高反発マットレスなので、マニフレックスは購入前に実際に寝てみることをおすすめします。

マニフレックスの高反発マットレスの商品ラインナップは?

マニフレックスの高反発マットレスはかなり多いので、日本でも売れ筋の商品に関して、その特徴や価格などを紹介。

今回紹介するのは、メッシュウィング、モデル246、マニオリンピア、モデル ディアマンテ 50の4種類。

メッシュウィング(マニフレックス)

meshwing

出典:http://www.flag-s.com/

メッシュウィングは日本限定の3つ折り仕様のマニフレックスで10年保証の高反発マットレス。

芯材のエリオセルの優れた吸汗放湿性を活かす為に、通気性の良いエアーサーキュレーション・メッシュを即地に採用していることで、肌触りの良さと快適性を高め爽快な寝心地を実感できます。

  • セミシングルサイズ:厚み11cm、幅80cm、長さ198cm、5,5kgで、料金は30,888円
  • シングルサイズ:厚み11cm、幅97cm、長さ198cm、7kgで、料金は33,858円
  • セミダブルサイズ:厚み11cm、幅117cm、長さ198cm、8kgで、料金は46,332円
  • ダブルサイズ:厚み11cm、幅137cm、長さ198cm、9kgで、料金は58,806円
  • クィーンサイズ:厚み11cm、幅157cm、長さ198cm、10kgで、料金は71,280円

モデル246(マニフレックス)

mani246

出典:http://www.flag-s.com/

モデル246は睡眠のクオリティアップをテーマに、熟睡の基準を更新した新世代のマニフレックスのスタンダードモデルで、安心の12年保証の高反発マットレス。

芯材のエリオセルの優れた吸汗放湿性を活かすために、側地に高級ジャガードキルトを採用することでソフトな肌触りと弾力のあるクッション性を実現。

  • セミシングルサイズ:厚み16cm、幅80cm、長さ195cm、10kgで、料金は32,670円
  • シングルサイズ:厚み16cm、幅100cm、長さ195cm、12kgで、料金は39,204円
  • セミダブルサイズ:厚み16cm、幅120cm、長さ195cm、14kgで、料金は52,272円
  • ダブルサイズ:厚み16cm、幅140cm、長さ195cm、17kgで、料金は65,340円
  • クィーンサイズ:厚み16cm、幅160cm、長さ195cm、20kgで、料金は78,408円

マニオリンピア(マニフレックス)

olympia

出典:http://www.flag-s.com/

マニオリンピアは、オープンセル分子構造のエリオセルにアナトミカルエアホールを設置したことで体から放出された熱を素早く吸収し、循環させることでムレのない快適な寝心地を実現。

さらに側地にメッシュ素材であるエアーサーキュレーション・メッシュを採用することで、肌触りの良さと快適性を高め爽快な寝心地を実感。

安心の12年保証の高反発マットレスです。

  • シングルサイズ:厚み17cm、幅100cm、長さ195cm、13kgで、料金は56,571円
  • セミダブルサイズ:厚み17cm、幅120cm、長さ195cm、14kgで、料金は67,885円
  • ダブルサイズ:厚み17cm、幅140cm、長さ195cm、15kgで、料金は79,199円
  • クィーンサイズ:厚み17cm、幅160cm、長さ195cm、16kgで、料金は90,514円

モデル ディアマンテ 50(マニフレックス)

diamante50

出典:http://www.flag-s.com/

モデル ディアマンテ 50は、エリオセルの中心のエリオセルMFとエリオファイバーを配置し、包み込むような寝心地を実現するマルバフォームも採用したマヌフレックスが持つ全ての技術力と素材を集結させたマニフレックス設立50週年記念モデル。

特にマルバフォームはこのモデル ディアマンテ 50にしか使われていない素材で、香川真司選手もこれを愛用しています。

安心の15年保証の高反発マットレス。

  • セミダブルサイズ:厚み27cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は475,200円
  • ダブルサイズ:厚み27cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は594,000円
  • クィーンサイズ:厚み27cm、幅160cm、長さ195cmで、料金は712,800円

今回紹介したのは、本当にマニフレックスのごくごく一部の商品です。

海外の高級高反発マットレスの値段がどのレベルか「モデル ディアマンテ 50」をみるとわかるでしょう。

ベッドマットレスに、ここまでの値段を出せば高品質のものが手に入るのも当然なのだと思いますが、なかなか難しいところ。

マニフレックスの高反発マットレスの評判や口コミは?

マヌフレックスの高反発マットレスは、最高級の価格帯のマットレスのひとつ。

実際に香川真司選手や前田健太投手、岩隈久志投手、柔道家の野村忠宏さんなどが愛用していることで、日本でも購入する人が増えてきましたが、あくまでも欧米仕様の高反発マットレス。

マニフレックスのサイトでも反発力の説明の際に紹介されている男性の体重は、80kgと日本人体型ではなく、基本は欧米人体型のサイズ感。

プロスポーツ選手や、欧米人のような骨格や筋肉をしていればよいのでしょうが、平均的な日本人では体圧分散性などが、十分に機能しないことも考えられます。

それでは宝の持ち腐れになってしまうことに。

それともうひとつ気になることがあり、実際の使用者の口コミや評判でも多かった、マットレスにカビが発生してしまったというもの。

外国製のマットレスを使用する際に起こる問題のひとつですが、高級なマニフレックスでも、その状態は大きく変わらないようです。

いくら高機能でも日本の梅雨の湿気には十分に対応しきれない様子。

これではいくら耐久性が高くとも、中長期にわたって安心して使用することはできませんし、カビが発生すると様々なアレルギーや病気のキッカケにもなりますので、非常に悩ましいところ。

でもマヌフレックスには長期保証が付いてるから大丈夫なのでは?と思う人もいるかもしれませんが、マヌフレックスはあくまでもマットレスのヘタリを保証対象にしているので、カビは保証対象外。

つまりマニフレックスのカビ問題は、自己管理の話というわけです。

マニフレックスは少し重ための商品が多いので定期的なメンテナンスを行うとすると、腰痛に逆効果かもしれません。

でもメンテナンスをしないとカビてしまう。そういう意味では値段の割に、使い勝手はあまり良くない高反発マットレスなのかもしれません。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。