子供用の寝具選びをちゃんとしていますか?もしお子さんの成長を促進したいと思うなら、高反発マットレスがおすすめです。

低反発マットレスでは子供の成長を促進しませんし、硬すぎる布団やマットレスでもダメ。

子供にこそ高反発マットレスを選ぶことが、あなたの子供の成長と健康を守る為に、非常に大切な選択です。

子供の成長には、理想の寝姿勢を再現することが大切だった!

人間は元々二足歩行の生き物なので、首から胸と胸から腰にかけての2箇所で背骨がS字カーブを描くようになっていますよね?

立っている状態では腰のS字カーブの隙間は4〜6cmと開いていますが、横になって寝ている状態では2〜3cmの隙間であれば、体への負担が少ないと考えられています。

まずはこのことを理解した寝具選ぶをすることが大切。

寝具選びを真剣に行ったことがある人ならわかると思いますが、選ぶ寝具でこのS字カーブの幅が変わります。

低反発マットレスのような柔らかい寝具の場合、この隙間が大きくなり腰痛の原因に。

逆に固すぎる布団や硬すぎるマットレスの場合には、背中や背骨が圧迫されて血流が悪化します。

そしてまだ骨の固まっていない子供は睡眠時に不快感を感じ、横向き寝を多くするようになると内臓に負担がかかり病気の原因になることも。

特に最近の子供は、脊柱側わん症という病気を発症する子供も多いので、気をつける必要があります。

脊柱側わん症を発症した子供は、背骨が片側にひどく曲がり、ねじれも加わってしまうので肺機能の低下を招き、健康を害すだけではなく体の成長を阻害する要因にもなりかねません。

子供の成長を促進する高反発マットレスがおすすめ!

ではどんな寝具を選んであげるのが良いのか?それは適度な固さと体圧分散、そして通気性の高さを兼ね備えた寝具です。

まさに高反発マットレスの持っている機能が、子供の成長を阻害すること無く、健康的に大きくすることができるというわけ。

高反発マットレスの場合、仰向け寝でも理想の寝姿勢を維持できるように腰や肩の沈み込みが限られていること。

そして睡眠時に体にかかる体圧を分散することで、血流やリンパの流れをスムーズにし、就寝時でも酸素や栄養素が全身にくまなく届くようになります。

さらに吸湿発散性に優れていますので、寝汗の多い子供でもかいた汗をどんどん吸着し、側面から逃していきますので、子供が寝苦しさに悩みにくくなる状態に。

しかも子供はどんどん成長し、体重も重くなっていきますので、反発力がある高反発マットレスなら、体重が増加してもしっかりと固さや反発力を維持できることで、その効果を長期にわたって維持できるというメリットがあります。

高反発マットレスは高齢者だけものでは無く、腰痛改善を目指している人だけのものでもありません。

赤ちゃんもある程度固いマットレスでないと、寝返りが打てないように人間の寝具には、ある程度の固さが大切になります。

子供だから何でも良いというのではなく、子供だからこそしっかりと寝具を選んであげることで、健康の維持と健やかな成長をサポートしてあげることが大切。

子供が成長するためには、睡眠の質を高めることも大切。

成長期の子供の身長が伸びるのは、就寝時に成長ホルモンが分泌され、その影響で骨が伸びるから。

そして成長ホルモンの分泌には、睡眠時間の確保と睡眠の質の確保が非常に大切です。

しかし最近の小学生や中学生は、学校に塾、部活などで忙しく、慢性的な睡眠不足の状態。

本来なら小学生なら8〜9時間、中学生でも7.5〜8時間の睡眠時間が必要ですが、そこまでしっかり寝ることができている子供も少ないでしょう。

それで身長が伸び悩んでしまうということも考えられるので、その分だけ睡眠の質を向上させることが大切。

高反発マットレスなら、理想の寝姿勢・寝返りのラクさ・血流を圧迫しないなど、睡眠の質を低下させたり、中途覚醒が起こりにくい状態なので、朝までぐっすり寝ることが可能です。

しかも翌朝の目覚めはスッキリで、疲労感も解消して起きることができるので、勉強にも集中できる効果も。

実際に高反発マットレスで寝てみるとわかりますが、本当に朝まで熟睡できますので、子供の成長に役立つ効果も当然期待できます。

私も甥っ子に高反発マットレスをプレゼントしたりしていますので、もしあなたもお子さんをしっかり成長させたい場合には、寝具選びも考えてあげてくださいね。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。