普段から寝相が横向き寝が多く肩こりや巻き肩が酷い人ほど、高反発マットレスがおすすめなのを知っていますか?

寝起きに感じる肩こりは、完全に寝具があなたに合っていない状況で体が悲鳴をあげているということ。

そんな不快な寝起きの肩こりを改善するためにも、あなたに合った高反発マットレスのような寝具を選ぶようにしましょう。

寝起きの肩こりや巻き肩の原因とは?

寝起きに肩の痛みや肩こりの症状を感じるということは、睡眠時の姿勢に大きな問題があることが原因かも。

寝返りのしにくいマットレスを使用していると、寝ている間に肩付近の筋肉が緊張し、筋肉の疲れや血流の悪化を招きます。

その結果、寝起きに肩こりのような疲労感や痛みの症状を感じることに。

実際に肩こりと呼ばれている状態も、肩付近の筋肉が血行不良などで固くなってしまっている状態なので、実感的には肩こりと思っても不思議ではない状態。

寝起きに肩こりの症状を感じないためにも、肩付近の筋肉の緊張を引き起こさない寝具を選ぶことが大切で、症状改善の第一歩だと理解しましょう。

横向き寝が原因で、巻き肩や肩こりの人が急増しています。

ここ数年、横向き寝で寝てる人の中に肩関節のゆがみが生じている人が急増しています。

この肩関節のゆがみこそが「巻き肩」と呼ばれる症状で、鏡の前に立った時に両手が体の側面ではなく、前方に来る人はすでに巻き肩の症状を発症していると理解しましょう。

巻き肩になると肩付近の神経が圧迫され、それが肩こりの様な症状を感じたり、中には手のしびれという形で症状が出る人も。

巻き肩の原因こそが横向き寝という寝姿勢なので、横向き寝が多い人は普段から巻き肩にならないか、肩付近のコリはないのかなど注意をする必要があります。

横向き寝と巻き肩、マットレスの硬さや反発力の関係とは?

横向き寝が巻き肩の原因のひとつであることは、ここまでにお伝えしてきたとおり。

でもこの横向き寝は寝具によって、肩付近への筋肉に対する影響が大きく変わるので、寝具の選び方が非常に大切。

固すぎるマットレスや布団の場合、横向き寝になった時に肩付近の筋肉への圧迫が凄く、慢性的にその状態が続くことで、どんどん症状が悪化することに。

横向き寝の姿勢をイメージするとわかりやすいと思いますが、上半身の体重を肩付近の筋肉だけで支えているので、負担が肩付近に集中するのも納得できるでしょう。

しかも固すぎるマットレスや布団の場合は、体重や肩付近の圧力だけでは、十分に凹まなかったり、肩だけでその加重を受けることになるので非常に厄介なことに。

柔らかすぎるマットレスや布団なら、沈み込むことで肩への負担が少ないのでは?と思う人も多いですが、柔らかすぎると寝返りの頻度が少なくなり、それが逆に肩への負担を増やす原因に。

この様に合わない寝具を使い続けることで、肩付近の筋肉への負担どんどん高まってしまいますので、寝相や疲労感、肩こりの状態などに合わせた寝具選びが大切です。

巻き肩や寝起きの肩こりの改善には高反発マットレスが最適。

巻き肩の改善には、横向き寝の寝姿勢でも負担が少なく、寝返りを簡単に行うことができる高反発マットレスが最適です。

高反発マットレスなら、体を少し動かすだけで簡単に寝返りを行うことができますし、横向き寝の状態でも体圧分散効果で肩周りの筋肉への負担を最小限にすることが可能。

横向き寝は仰向け寝に比べると、体への体圧の掛かり方が強い傾向があるので、多めの寝返り回数が必須。

そういっ意味でも、寝返りをしやすい高反発マットレスを使うことで、睡眠時に筋肉を使う頻度が少なくなりますし、寝起きの疲労感も変わってくるはず。

高反発マットレスは、その適度な反発力と体圧分散性の高さから、理想の寝姿勢を維持してくれます。

普段の寝相が横向き寝の人でも、仰向け寝の人でも変わらない効果を実感することができますので、寝起きの疲労感や肩こりに悩んでいる人に最適。

もしあなたが巻き肩や寝起きの肩こりに悩んでいるのであれば、体圧分散性と反発力が優れ、寝返りをしやすい高反発マットレスを選ぶことをおすすめします。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。