西川エアーの耐久性は何年くらいなのか気になりませんか?西川エアーくらい高級なマットレスでも快眠を維持するためには、何もメンテナンスをせずに使い続けるのは間違いなんです。そこでに西川エアーで快眠が続くようなメンテナンス方法や実際の耐久性を紹介します。

西川エアーのマットレスとしての耐久性とは?

東京西川エアーのマットレスと言えば、安いものでも5万円弱、高いものであれば15万円を越えてくる非常に高級な高反発マットレスです。そんな西川エアーの高反発マットレスの実際の耐久性がどのくらいなのか?

これは一般的に7〜8年は高い効果を維持できると考えて良いと思います。しかし西川エアーでもノーメンテでそれだけの期間快眠効果を維持することは難しく、やはり適度なメンテナンスを行う必要があります。

なぜ西川エアーの高反発マットレスはメンテナンスが必要なのか?これは高反発マットレス全体に言えることですが、湿気に弱いという部分があるからです。特に日本は湿気大国、使い方が悪いとワンシーズンでカビが生えたり、ダニの温床になったりすることもありますので、普段からちょっとした意識が必要です。

西川エアーのマットレスの快眠性を維持するメンテナンス方法とは?

では実際にどのようなメンテナンス方法を行うことが西川エアーのマットレスの寿命を伸ばすことになり、結果として耐久性を高めることにつながるのか?具体的なメンテナンス方法を紹介したいと思います。

湿気対策を行う

これはもう西川エアーの高反発マットレスを使用するなら必ず行なって欲しいことです。点で支える西川エアーの高反発マットレスは寝ている際に汗や湿気をどんどん排出する効果が高いですが、その一部は底面に溜まるようになります。

だからこそ、1〜2週間に一度は壁に立てかける。特に梅雨の時期はその頻度を増やすことでカビの発生を抑制することが必要です。この湿気対策を怠ってしまうと底面がカビだらけになってしまって健康被害を被ることもあります。

スプリングマットレスよりも西川エアーの高反発マットレスは軽いのでそこまで苦労せずに起こすことができますんで、長く使う為にもしっかり湿気対策を行うということを忘れないようにしましょう。

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床に直置きはしない

床に直置きすることでも使える厚みと性能のある西川エアーの高反発マットレスですが、出来る限り直接直置きする事は避けてください。もし直置きして1〜2ヶ月そのまま使い続けてしまうと確実に底面にカビが生えるでしょう。

床に置いて使用する場合は、除湿シートを必ず間に挟むようにします。もし可能であればすのこベッドの様に底面から湿気を逃がすようなものを使うとより効果的にカビ対策を行うことができます。

もし直接床に直置きして使用する際には、湿気対策は毎日行うとか頻度をたかめるようにします。そうすれば床と底面の間に湿気がたまること無く使い続けることができますので、そのように意識するようにしましょう。

使用する面を変える

これはホテルなどで行われている方法で、180度回転させて使うことで頭と足の部分を反対にして、腰の部分が当たる場所を変えるという方法です。本来であれば裏表を入れ替える事で3ヶ月毎に違う面を使用するのが最も効果的ですが、西川エアーの場合には、点で支える事ができる様な構造になっているので、それでは意味がありません。

3ヶ月毎に180度入れ替え続けることで負担がかかる面を変えれば、少しでも長い期間マットレスの快眠性を維持することができますので、この入れ替えによるメンテナンスも忘れないようしましょう。

西川エアーを使用しているトップアスリートは?

この様にちょっとしたメンテナンスを行うことで西川エアーのマットレスの快眠性や効果を維持することができますので、思い出したタイミングでも良いので必ず行うようにします。

そうすることで様々なスポーツのトップアスリートが使用している西川エアーの効果を実感する事ができます。ちなみに西川エアーを使用してるトップアスリートですが、三浦知良、ネイマール、田中将大、松山英樹、木村沙織、吉田沙保里、伊調馨、坂本勇人、菅野智之、宮間あや、伊藤みき、有村智恵、村田亙、森村ゆき、來間康子、篠崎佳乃子、遠山健太、松元恵などの非常に多くのアスリートに支持されています。

これだけ多くのアスリートに愛されている高反発マットレスですので、その効果をうまく取り入れていくことは日々の快眠や健康の面でも非常にメリットがあることだと思います。

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効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。