人気の高反発マットレスのエアウィーヴ、返品保証と保証内容はどうなっているのか凄く気になりますうよね?

エアウィーヴの口コミや感想で多いのが、エアウィーヴの高反発マットレスはへたりやすく耐久性が低いという評価や評判。

実際にどうなのか、エアウィーヴのヘタリを防止する方法も含めて、返品保証や保証内容について解説します。

エアウィーヴの返品保証と保証内容とは?

エアウィーヴの保証内容と保証期間は、値段の割に少し期間が短いという特徴が。

保証内容は、通常の使用でエアウィーヴに変形やへたりなどが出た場合に限って、中身(素材)については購入日から3年間の保証期間が設定されています。

枕(ピロー)については購入後1年間の保証となり、表層カバーについての保証は一切ありません。

いずれの場合も、0120-824-811(コールセンター)に電話をして、検査をしてもらいたい箇所を自己申告して保証が適応されるか判断してもらいます。

エアウィーヴは、通常の使用方法で起こった規定以上の変形があった場合のみ、同等品との無償交換を行うのが基本。

現在は規定以上という表記になっていますが、以前は1cm以上の明らかな変形が目視で確認できた場合のみ、交換保証という記載がありました。

現在では保証書から数値の部分が削除され、規定以上との記載に変わっていますので、指摘があって変更したのだと思います。

ちなみに返品交換を行った場合、新たに届いたエアウィーヴのマットレスにも、3年保証が付いていますので、それを繰り返して悪用しようなどということは考えないようにしましょう。

エアウィーヴにお試しキャンペーンがあるって本当?

2016年の年初に、エアウィーヴ公式サイトで行っていたのが、他社商品をご使用中の方を対象にした、期間中返品可能な「エアウィーヴ30日間お試し購入キャンペーン」。

しかも調査協力費として、エアウィーヴの購入代金より1万円値引きするというものでしたが、2016年3月21日(月) 23:59のご購入受け付け分までということで公式サイトでは既に終了しています。

ただ現時点でも楽天のサイトでは、30日間お試しキャンペーンを行なっているネットショップもありますので、こういったキャンペーンを活用するのもお得な購入方法かもしれません。

ただ返品時の送料などは、こちらで負担する必要がありますので、販売店の最新のキャンペーン情報などをしっかりチェックしてください。

エアウィーヴの高反発マットレスがへたる理由とは?

高反発マットレスでも人気のエアウィーヴですが、やはりヘタリがまったく起こらないということもなく、どちらかといえばヘタリやすい商品。

高反発マットレスでも3次元立体構造体の商品は、通気性の良さが特徴ですが、その分だけウレタン製の商品よりもへたりやすい特徴があります。

実際にどのような理由でヘタってしまうのか、エアウィーヴのヘタリの原因を幾つか紹介します。

エアウィーヴの低い耐熱性が原因でヘタる

エアウィーヴの耐熱温度は50℃となっており、高反発マットレスではかなり低い部類の商品。

だから、電気毛布や湯たんぽを使用することで表面温度が上がると、素材の変化(劣化や硬化)が起こることがありますので、実際の使用に際しては、個人責任のもとに行う必要があります。

エアウィーヴの天日干しによる劣化が原因でヘタる

エアウィーヴの天日干しによる劣化の原因はふたつ。

ひとつは先程と同じ温度の問題です、もうひとつは紫外線によるエアウィーヴの品質劣化。

これは普通のプラスチックでも紫外線に当たることで、劣化してしまうのと同じように、エアウィーヴのポリエステル繊維が劣化することで、ヘタリやすくなります。

天日干しをしなくとも、日差しが良く入る部屋で室内干しをしていても、紫外線による劣化が起こる可能性がありますので、日当たりが良すぎる場合に干す場合も注意しましょう。

エアウィーヴの使用者の体重が原因でヘタる

一番多いのが、常に睡眠時にかかり続ける体重によるヘタリで、購入直後は良い感じだったのに1〜3ヶ月ほど使用していたら、腰やお尻の部分が柔らかくなり凹み初めたというもの。

元々のエアウィーヴの保証期間が3年間しかないものなので、耐久性はそこまで高いものではないと理解すべき。

高額商品なのに半年もたたずに劣化してしまうと悲しい状況。しかも規定以上の明らかな凹みではない限り、交換してもらうことができませんので、このあたりはしっかり考えるべきかも。

エアウィーヴの高反発マットレスの耐久性を伸ばす使い方とは?

これはエアウィーヴがへたる理由や原因と、全く逆の使い方をすればよいでしょう。

電気毛布や湯たんぽは寒くても使わないようにすること、エアウィーヴを洗う際には、お湯ではなく冷水を使用すること。

夏場に暑くなりすぎる部屋では、換気や冷房を多用することでエアウィーヴ本体が高温にならないように注意します。

そして日光に当てないようにすること。

これはエアウィーヴを水洗いした後でも天日干しではなく、陰干しでしっかり時間をかけるのが基本で、通常は陰干しでも1時間ほどで乾燥するので、寝る間際に洗わなければ間に合うでしょう。

マットレスは同じ場所に腰が来ないように上下や裏表を使い分けるなど、ローテーション作戦で一定期間で負担のかかる部分を入れ替えていくこともメンテンスの基本です。

このローテーションを行うことが、エアウィーヴのへたり防止には最も効果的かもしれません。

さらにエアウィーヴでもトッパータイプの場合には、フローリングに直接敷かないようにしましょう。

元々薄いトッパータイプは、すぐに底付きしますので、体圧分散もなく腰が痛くなる原因になりますし、過度な負荷がかかり続けることで、エアウィーヴがへたりやすくなりますので注意しましょう。

エアウィーヴの保証に対する考え方と理解とは?

返品保証のあるエアウィーヴですが、実はへたり問題と交換保証のハードルの高さが問題になっている商品。

高価格帯に属するエアウィーヴですので、高い費用を出して購入したのにすぐにヘタってしまったり、誤った使用で素材を劣化させてしまい交換してもらえないとうこともあります。

また以前の規定で言えば1cm以上のへたりというセンチ表記があったので、そこまでへたってるマットレスを使い続けることは、腰痛の悪化や肩こりや背中の痛みの原因にも。

保証制度があるからと、保証を目指して使い続けることも非常に良くないでしょう。

実際に交換保証をしてもらった人の中には、半年でへたり始めて当時の交換保証の規定である1cmのへこみまで、さらに1年半ほどそのエアウィーヴを使用し続けた人もいます。

マットレスの調子が悪いのに1年以上も使い続けるのは、体に相当な負荷がかかるのは間違いありません。

もしへたるのが嫌だったり、そのような状態になったマットレスを使い続けるのが嫌な場合には、エアウィーヴのような3次元構造体のマットレスではなく、ウレタン素材のマットレスを使用する事をおすすめします。

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効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。