西川エアーは腰痛効果が高いことで評判が良いよりも、使い続けていても腰が痛いと有名な高反発マットレスだという話があるのですが、本当でしょうか?

もし西川エアーが腰痛を悪化させるのであれば、購入しないほうが良い事になりますよね?

そこで気になる西川エアーの使用者の口コミや評判、評価、実際に店頭で寝て感じたことをまとめて紹介します。

西川エアーの高反発マットレスの特徴とは?

西川エアーの高反発マットレスの一番の特徴は、特殊立体クロススリット構造マットレスであるということ。

そして、点で眠れという開発コンセプトを軸に、快眠できるように考えられた設計を採用している点です。

特にエアーSIマットレスや、エアー03マットレスの場合には、同じシリーズの中から4つの硬さとマットレスの厚みなどを選ぶことが可能。

このあたりはは、総合寝具メーカーならではのラインナップの多さも特徴的です。

アスリート向けの西川エアーの高反発マットレスでは、かなりニュートン(反発力)を高めた商品が多いのが目立ちます。

一般的には100ニュートンを超えれば高反発マットレスと呼ばれる中で、140ニュートンが平均的な硬さであるのに対し、190ニュートンの商品まで用意。

どちらかと言えば、反発力の高い高反発マットレスなので、アスリートに愛用者が多いのも頷けます。

西川エアーの高反発マットレスで腰が痛くなる理由とは?

この反発力の高さこそが、西川エアーで腰痛を感じる原因のひとつ。

エアーSIマットレスの実際のラインナップは、マットレスタイプのレギュラータイプで100ニュートン、ハードタイプで115ニュートン、ベッドマットレスのレギュラータイプで170ニュートン、ハードタイプで190ニュートン。

元々、トップアスリートを対象に体圧分散や反発力等の設定を行ってきたこともあり、170ニュートンや190ニュートンという非常にしっかりした反発力の商品を軸に販売。

アスリートと同じモデルが欲しいという一般体型の方や細身の人が、この反発力の高いモデルを購入することが腰痛の原因です。

反発力が高い高反発マットレスは、ある程度の体重がないと体圧分散効果を得られるような腰の部分が沈み込みが起こりません。

体重が軽ければ、板の間の上で直接寝ている様な感じになりますので、体中が痛くなり、腰痛が悪化するのも当然の結果。

東京西川では、この最高のアスリートモデルを一番売りたいわけですから、店員さんも腰痛には硬めのマットレスが良いと考え、より高反発なマットレスを勧めてくるわけです。

そうなると、もう確実に腰が痛いと感じてもおかしくない状況に陥ってしまう状況に。

確かに西川エアーSIや西川エアー03といったモデルには、東京西川の寝具メーカーとしての最新技術の多くの部分が用いられている商品。

高機能モデルであることは間違いありませんが、それが全ての人に合っているとは限らないということを理解しましょう。

西川エアーで腰痛を改善するには、マットレス選びが重要!

どんなメーカーの高反発マットレスの選び方も大きく変わらないですが、高反発マットレスの反発力を選ぶ際には、体型にあった反発力を考えて高反発マットレス選びを行うことが非常に大切。

50kgの体型の人に190ニュートンは硬すぎますし、100kgの人に100ニュートンでは柔らかいでしょう。

マットレスの特性を知ること、自分の好みの寝心地を考えることこそが、あなたの腰痛を改善できる高反発マットレスの選び方。

西川エアーで言えば、一般的に普通の体型の人が選ぶのは、ベッドマットレスタイプよりもマットレスタイプの固さの方が合っているでしょう。

マットレスタイプの中で好みに応じて、レギュラータイプかハードタイプを選ぶのが良いと思います。

ヤンキースの田中将大投手は、東京西川で計測したデータでは、エアーSIのハードタイプの方が体型的には合っているという判断でした。

でも実際に横になって寝てみることで、エアーSIのレギュラータイプを選んでいますので、自分で寝てみて試すのがおすすめです。

計測データと寝心地の好みは、この様に大きく異なることもあることを理解しましょう。

西川エアーを購入する際には、店頭スタッフとも相談して、自分の理想の寝心地に合ったものや、腰痛を感じにくいモデルを選ぶようにしましょう。

西川エアーを購入するのは販売店が良いのか?ネット通販が良いのか?

これは間違いなく、西川エアーなら販売店が良いと思います。

基本的にネット通販でもそこまで安くなっている商品ではありませんし、販売店でじっくり納得行くまで寝転がってから、商品を選ばないと後悔することに。

単に腰痛だけの話ではありません。西川エアーの口コミに多いのが暑さの問題も。

もうひとつ言えば、点で支える構造になっている為に上の部分と中材の硬さの違いがあるので、寝転がった瞬間としばらく寝ている際の硬さの感じ方も2段階で異なります。

これは私も実際に店頭で寝てみてわかったことですので、10分位横になってみたほうが良いかも。

他の高反発マットレスに比べて、価格も高い商品ですし、後々のケア対応などのことも考えると、実店舗で購入の方が安心できるでしょう。

西川エアーに限っては、ネット通販をおすすめできませんので、しっかり自分の目で見て、身体で感じて本当に合っている商品選びを行ってくださいね。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。