2018年版、腰痛対策向き高反発マットレスの選び方や評判の商品を紹介しますので、購入前にしっかりチェックしてください。

実際に高反発マットレスを選ぶ際に、どんなことに注意すれば良いのか。注目すべき部分と事前に知っておくべき情報をまとめて紹介します。

腰痛に不向きな高反発マットレスも販売されていますので、失敗しない選び方を知ることが大切ですよ。

高反発マットレスは商品ごとに様々な特徴があり、違いもある。

高反発マットレスは、反発力の高い寝具の総称なので、非常に多くの種類があります。

ここ数年の寝具業界では、高反発マットレスブームということもあり、毎年新しい商品が増えている状況。

東京西川は寝具メーカーとして非常に有名ですが、毎年イメージキャラクターが変わり、今の西川エアーは、日本ハムの大谷翔平選手だったり、羽生結弦選手だったりします。

これが何を意味しているのか?

非常に人気の寝具で、各メーカーが熾烈な争いを行っていること、多くの消費者が2018年も高反発マットレスを選んでいるということ。

高反発マットレスの定義は、一般的には100ニュートン以上の反発力がある商品。

でも実際にはホームセンターなどの激安品には、100ニュートン以下のものもあり、名称だけが高反発マットレスというものも。

50ニュートンレベルの低反発マットレスなのに、高反発マットレスという名称を使うことで販売している商品もあり、値段だけで選ぶのは止めた方が良いでしょう。

間違った選び方をすると、毎日の睡眠で不満を抱えることになってしまいますので、本当に注意が必要です。

2018年版、高反発マットレス完全ガイドとして、失敗しない選び方を紹介しますので、高反発マットレスの購入時の参考にしてください。

高反発マットレスを選ぶ際には、使用目的を明確にする!

あなたはなぜ、高反発マットレスを購入しようと思っていますか。

カズやネイマールのような有名スポーツ選手がイメージキャラクターだから、それとも日本のオリンピック選手団が愛用しているからでしょうか?

様々な理由があると思いますが、高反発マットレスとは、優れた体圧分散性があることで、腰痛や肩こりの解消、疲労感の軽減や回復促進などの効果が期待できる寝具。

私的には腰痛を治したくて、高反発マットレスを選びましたので、この記事では腰痛を治したい人向けの選び方の基準を紹介します。

あなたはスポーツマンでガッチリ体型ですのか、それとも日本人の標準体型でしょうか?

それとも細かったり体重が軽いタイプでしょうか。

高反発マットレスを選ぶ際には、まずあなたの体型を踏まえた選び方をする必要があります。

高反発マットレスには、100ニュートンから200ニュートンまで、様々な反発力を持った商品がありますが、数値が大きいほど寝心地が固くなるイメージを持っておいてください。

寝心地が固くなるということは、がっちり体型の筋肉質であれば、数値が大きい方が良いということ。

逆に体重が軽いなら数値が大きいと体が沈み込まずに、理想の寝姿勢を再現できずに、高反発マットレスの効果を実感することができません。

理想の寝姿勢を再現できないことは、腰痛や肩こりを改善する効果を実感できずに、逆に腰痛や肩こりの原因に高反発マットレスがなってしまう可能性があるということ。

標準体型の場合には、140〜150ニュートンくらいがちょうどよいと考えられていますので、数値的なイメージの基準にしてくださいね。

高反発マットレスの品質は第三者機関によるチェックが基本です。

高反発マットレス選びの際の重要なポイントは、反発力と体圧分散性

このふたつの検査データがしっかり公表されていることで、高反発マットレスの性能を公平にチェックすることができます。

寝具メーカーの場合、自社に研究施設やチェックできる機器があるので、それで計測してしまうだけで、終わっている会社も。

この場合は公表されているデータをしっかりチェックする必要があります。

自社で行った検査結果では、いくらでも都合の良いデータを作ることが出来ますし、自社の他の商品と比較して、見栄えの良いデータを公開することも可能。

おすすめなのは、第三者機関のデータを公表している会社。

第三者機関による試験結果を公表していることで、不正が行われるリスクが減少しますし、信頼できるデータを確認することができます。

体圧分散性や反発力、ウレタンの密度などの詳細情報を公表していない高反発マットレスもありますので、そういった商品はできるだけ避けた方が良いでしょう。

情報を公開できないということは、情報を公開することで、他社と比較した際に劣っていることが明確になってしまう可能性があると考える事ができます。

そういった企業側の理由もありますので、第三者機関で行った公平な検査データを開示しているのは、非常に安心できる商品だと考えられますよね。

高反発マットレスの保証制度は実際の運用状況もチェックしよう!

最近増えているのが、高反発マットレスを使用した後でも返金保証や返品保証を行っているメーカーや、交換保証などが予め設定されている寝具メーカー。

消費者としては、3年保証・5年保証・10年保証と保証期間が長いほど安心できますが、問題になるのは、実際の保証制度の運用状況。

高反発マットレスの保証内容には、マットレスのカビは保証対象外だったり、メーカー保証を受けるためには、何回もチェックがあったりする有名寝具メーカーもあります。

ヘタリに対する基準も各社異なり、明らかに1cm以上のヘタリが目視でチェックできないと保証対象外だという場合も・・・。

高反発マットレスで腰の部分が1cmもへこんでいると、確実に腰痛が悪化してまともに使える状態ではないのに、そういったことを保証書に書いていた寝具メーカーもあったんです。

返金保証や返品保証に関しては、実際の運用状況を明記していない場合、本当にその制度が適応されるのかがわからないこともありますので、運用状況のチェックも必要でしょう。

そんなことあるの?と思うかもしれませんが、通販だけで販売している格安な高反発マットレスの場合には、ネットショップしかない会社も。

売り逃げされるリスクこともありますので、不安な場合はグーグルアースなどで事務所の存在情報を調べると良いかもしれませんよ。

2018年はウレタンタイプの高反発マットレスが人気!

高反発マットレスにも様々な人気の商品があり、その時々の流行で3次元立体構造体やウレタンタイプ、ラテックス(天然ゴム)などの商品が開発されました。

エアウィーヴやエアリーマットレスなどの3次元立体構造体の商品が非常にブームになりましたが、平昌五輪の今回はそこまで注目されていません。

リオ五輪の際には日本代表選手団が、エアウィーヴのポータブルタイプを使用し、空港での移動シーンに写り込んでいましたが、今回はそこまでではない気がします。

実は3次元立体構造体のモデルは、通気性が良い反面、冬の寒さが問題であることと、耐久性が低く、長持ちしにくいということで最近はウレタンタイプの高反発マットレスが人気。

長く使えるもの、長く効果が持続できるモデルの方が、一般的な消費者としては使いやすいですよね。

エアウィーヴも以前よりも値段を下げて安い価格で購入できるようになりましたし、一般消費者が敬遠しているから値下げしたのかもしれません。

もしあなたが、2018年に高反発マットレスを購入するのなら、そういった部分も考慮した商品選びを行うべきです。

2018年版、腰痛に効果的な高反発マットレスはモットン!

腰痛対策の高反発マットレスを2018年に購入しようと思っているのなら、モットンは本当におすすめ。

今回紹介したチェックポイントである

  • 日本人専用設計の腰痛対策マットレス
  • 第三者機関による検査データの公表
  • 返品保証制度の運用実績の公開

これらの基準を全てクリアーしていますし、気になる価格も3万円台から購入できるので、比較的購入しやすい価格帯。

最近は新婚家庭でも、転居や引越しを機にモットンに買い替えている人が増えています。

モットンなら10年保証なので、長期に渡って安心して使い続けることができますので、コスパが良いという面でも、新婚家庭が選ぶのも納得。

私もモットンを数年愛用していますが、未だにヘタリを感じていませんし、日々のメンテも立てかけるだけで終わるので、布団干しのような手間は必要ありません。

防ダニ加工もされているので、ダニの心配もありません。

夫婦共働きでも、外に布団を干さなくてもメンテナンスがあっという間に終わるのでおすすめです。

モットンは、100ニュートン、140ニュートン、170ニュートンと3つの反発力があるので、体重や体型に合わせて、自分の好みのあった反発力を選べるという特徴も。

スプリングマットのベッドからモットンに買い換えると、厚みが薄いけど大丈夫なの?と不安になるかもしれませんが、第三者機関の検査でもモットンの反発力は証明されています。

10万人以上の人が、口コミだけで購入していることも、モットンが信頼できる高反発マットレスである証拠かもしれません。

私もモットンを使ってから、腰痛が気にならなくなったし、寝起きもスッキリ快調なので、本当におすすめの高反発マットレスですよ。

あなたが2018年に高反発マットレス選びに悩んでいるのなら、だまされたと思ってモットンを90日間使ってみると良いのではないでしょうか?

効果がなかったり、合わない場合には、90日間の返品・返金保証制度を活用できますので、あなたのリスクは本当に最小限。

実際に私が義理の弟にモットンをプレゼントした時に記事がありますので、気になる人は参考にどうぞ。

我が家のモットン体験談

実際に経過がわかりますので、モットン購入時の参考になると思いますよ。

2018年に腰痛を治したくて高反発マットレスを選ぶなら、間違いなくモットンがおすすめ。


>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。