東京西川のエアーやカインズホームの商品には、体を点で支える高反発マットレスがあるのを知っていますか。

小さな山のようなものが点在するような形状の高反発マットレスで、様々なメリットやデメリットがありますが、実際にどうなのかを徹底検証。

点で支えるタイプが良いのか?それとも面で支えるタイプが良いのか?高反発マットレス選びの参考にどうぞ!

点で支える形状の高反発マットレスと言えば、東京西川エアー

出典:http://www.airsleep.jp/

点で支える形状をしている高反発マットレスにはいくつかの商品がありますが、最も有名なものと言えば、東京西川のエアーシリーズではないでしょうか。

サッカーの三浦知良選手やネイマール、メジャーリーガーの田中将大投手などが愛用していることでも話題の高反発マットレスです。

西川エアーは、日々のセルフケアのために開発された特殊立体クロススリット構造マットレス。

横向き、仰向け、どちらの寝姿勢でも肉体をバランスよく支える快適な睡眠環境を実現し、明日の活力を求める人のコンディショニングをサポートしてくれるのでアスリートに人気の商品。

  • エアーSI
  • エアー03
  • エアー01

など様々な種類の商品が用意されていおり、ハードタイプとレギュラータイプの2種類の反発力から選ぶことができ、より快適な睡眠環境を再現することができます。

点で支える形状の高反発マットレスのメリットとは?

体を点で支える形状の高反発マットレスのメリットのひとつが、ウレタンタイプでも体への接地面が少なくという部分です。

身体への接地面が少なく、点と点の間には空気が流れる道ができるので、寝苦しさを感じにくいという特徴が。

だから普通のウレタン素材の高反発マットレスで寝苦しいと感じる人も、点で支えるタイプの高反発マットレスを使用することで、寝苦しさを感じにくくなります。

ただその快適性は、エアウィーヴやエアリーなどの3D構造体のマットレスほどではありませんが、ウレタンタイプの高反発マットレスだと暑いという人にはおすすめかも。

それと反発力が高い場合でも、接地面が少ないことで、形状が身体に合わせて変化しますので、寝心地が良いと感じる人もいるようです。

点で支える形状の高反発マットレスのデメリットは?

逆に点で支える形状の高反発マットレスのデメリットは、点で支えることで背中などを局所的に支えることになるので、細かいことが気になる人には向いていないかも。

接地面が少ないことで、肌に触れる部分が痒かったり、くすぐったかったりするなど、肌触りが人によってはデメリットに感じることも。

さらに言えば、同じ反発力でも点の上の方と下の面の部分で寝心地に違いがあるので、それが苦手だと感じる人もいます。

私は個人期には、西川エアーに寝た時にこの微妙な寝心地が気になってしまい、購入をせずに帰ってきたという経験があるので、本当に寝心地に対する感覚次第だと思います。

点で支える高反発マットレスと面で支えるのはどちらが良いのか?

厳密な話をすれば、点で支えるタイプなのか、面で支えるタイプなのか、どちらが合っているのかはかなり個人差があると思います。

ただ体圧分散性という部分の視点から考えると、接地面が少ないということはそれだけ体圧が分散する場所が少ないということ。

だから、腰痛などを上手く改善できなかったり、理想の寝姿勢を再現できない可能性があることも理解しましょう。

私が普段愛用しているのは、面で支えるタイプの高反発マットレスでも腰痛対策効果が話題のモットン。

モットンを愛用して腰痛を改善したということもありますし、夏でもそこまで 寝苦しさを感じる事はありませんので、面で支えるタイプでも問題がないと考えます。

ただ暑がりな人には、面で支えるタイプよりも接地面の少ない、点で支えるタイプの方が良い場合もありますので、気になる人は東京西川エアーを店頭で試してみることをおすすめします。

ただ個人的な話をすれば、モットンの場合、90日間返金保証制度がありますので、まずはモットンを試してみて、それで合わなければ返金申請して、購入しなおせば良いのでは?

そうすれば、面で支えるタイプが合うのか、それとも合わないのかが最小限のリスクで試すことができますので、非常におすすめかも。


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効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。