モットンの硬さや耐久性、寿命はどのくらいなのかが気になる方もいるでしょう。そこで実際に2年以上モットンを使用している私の経験を踏まえてモットンの耐久性や寿命、実際に今の硬さがどうなのか?という使用感や評価を紹介します。

モットンの硬さは時間とともに変化するのか?

私が買ったモットンは140N(ニューロン)のタイプです。購入当時は今のように硬さを100N(ニュートン)、170N(ニュートン)などと選ぶことができなかったはずです。そう考えると、今はモットンも商品ラインナップが増えましたね。

そんなモットンですが、使い始めてはや2年。そろそろ硬さが柔らかくなっても良いタイミングなのかもしれません。しかし、現在でも購入当時とさほど硬さは変わっていません。私がそこまで体重が重くない(45kg)というのもあるのかもしれませんが、頭、腰、足と端っこの部分などを押し比べてもそこまで大きな硬さの違いは感じません。

ウレタンの劣化による硬化や軟化も起こっていないと思いますし、特に臭いや肌触りが変わった感じもしませんので、2年位ではモットンは変化しないというのが私の実感です。

この間、友人も私が高反発マットレスで腰痛を治したことを知って他の高反発マットレスを購入していましたが、やはり安いものは3ヶ月とか半年でヘタってしまう物が多かったという話を聞いています。

モットンの耐久性や寿命は実際にどうなのか?

元々モットンの復元率は96%ですので、この2年間の使用ではヘタリを感じていないというのが私のモットンに対する評価です。モットンが持っている性能(第三者機関の検査結果による)ですので、我が家のモットンはその評価のままのイメージです。

ちなみにモットンの保証期間は10年間、つまり後5倍は使えるということになるんだと思います。耐久性や寿命を伸ばすために気をつけていることは、2週間に1回壁に立てかけていることくらいです。それ以外にメンテナンスらしいメンテナンスはしていません。

元々モットンは陰干しで通気性だけ確保すれば大丈夫なように設計されていますので、本当にメンテナンスに掛かる手間は最小限です。布団のように干す必要もありませんし、いざとなれば、布団乾燥機も使えるので、ダニが発生したりすればそれでケアしようと考えていますが、今のところそういったこともありません。

先程もちょっとチェックしましたが、特に腰の部分の落ち込みもありません。半年に一度上下を変えているのも影響しているのかもしれません。

この感じであれば、まだまだモットンは使用できると思います。実際の使用感は環境(体重や背丈)、通気性の良さや寝汗の量などによっても変わってくるのは間違いないでしょう。そういった意味でもこれはあくまでも私の感想です。

そこまで細かい性格ではない私が使用していても普通にこの状態なのでモットンの耐久性や寿命はかなり長期にわたると思います。それに今は100Nと140Nと170Nという硬さも選べる状態に進化していますので、モットンの素材なども少し改良が加えられているのかもしれません。

そういった意味では私が買った時よりも今のモットンの方が耐久性も寿命も長いのでは?と個人的には考えています。


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効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。