モットンジャパンが開発した人気の高反発マットレスが、腰痛改善効果が高いと話題のモットン。

でもなぜモットンジャパンは、高反発マットレスのモットンを開発することになったのでしょうか?

またモットンの開発や製造にかける想いとは?モットンの製造販売会社であるモットンジャパンについて徹底検証します。

モットンジャパンとはどこにある会社なのか?

モットンジャパンは福岡県に本拠地を置く会社で、モットンジャパンを運営しているのが株式会社グリボー。

その所在地は〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3-8-13 Great leapビル303となっており、天神駅から徒歩7分の場所にあるようなので、福岡県の中心部に本社がある状態。

元々九州はアジア圏とも距離が近く、九州港や博多港などの港湾が早くから整備され、海外との定期便が多いこと。

中小企業のチャレンジ精神が高い土壌もあり、モットンジャパン(株式会社グリボー)のような会社が、どんどん出てきているという特徴があります。

また九州は、ジャパネットたかたも本社を置くなど、通販王国と認識されている場所ですので、そういった意味でも、中小企業だといえども、非常に良い商品を作ることで有名な場所。

モットンジャパンがモットンを作る想いとは?

モットンジャパンを運営している株式会社グリボーは元々、福岡県の小さな布団屋さん。

大手の布団メーカーとは違い、ベンチャー経営だからこそ布団作りへの想いが凄く強く、常にこだわりを持って、布団作りに取り組んでいました。

そして「日本人の体を知り尽くした」→「日本人による」→「日本人のための」→「寝具を追求する会社」の想いが生み出したのが、高反発マットレスのモットンというわけ。

ちなみにモットンが製品化されるまでに、行った試行錯誤はなんと100回以上。

だからこそ、高反発マットレスの中でも、口コミで広がるようなモットンの高い効果と品質が維持されている状態。

モットンジャパンによるモットン開発の裏側にせまる。

モットンが製品化されるまでに、どんな苦労があったのか?モットンジャパンの公式サイトでも紹介されているモットン開発までは裏側を紹介します。

  • 商品開発会議

常に「もっと」を追求して、開発までに1年以上、数多くの会議で議論がかわされました

  • 議事録

些細な事柄も全て全社員ん共有することで新しいアイデアの発掘を促進

  • 素材選び

20種類以上の素材をテストして現在の高反発ウレタン素材を決定。素材選びはマットレスの肝なので、一切の妥協はなく本当に良い素材が見つかるまで続けられました。

  • 反発力実験

数値分析と微調整を徹底的に繰り返すことで、寝返りのしやすさを追求

  • 耐久性試験

寝返りしやすくとも耐久性が低い素材はOUT。圧力をかける機械で徹底的にテストを実施。

  • 体圧分散試験

寝返りと耐久性、そして体圧分散が全て合格することで初めて素材に選ばれる

  • 職人技による作成

業界歴20年以上の職人が手作業で魂を入れ込みます。

  • カッティング

職人が作った素材を平らに削るのも職人技。この職人技が反発力を維持させるんです。

  • ローリング

ウレタン素材特有の臭いを飛ばすために、ローリング後2週間陰干しにして臭いを放出

  • カバーの生地選び

店長自らが生地市場に出向いて、最も良い素材を選んでいます。

  • カバーはもちろん手縫い

細部までこだわりのモットンだから、手作業でカバーを仕上げます。

  • 品質管理

注文に追いつかないで妥協するよりも、品質を優先した管理を徹底。

  • 最終チェック

顧客の希望、モットンジャパンのこだわり、職人の技を活かした製品になっているのかを最終チェック。

  • 梱包作業

ひとつひとつまごころを込めて丁寧に梱包します。

  • モットンをお届け

お申し込み確認後、モットンをすぐに発送します。

これだけの流れを踏んで、ようやくモットンが商品化され、手元に届くことに・・・。

しかも、モットンジャパンのこだわりは商品づくりだけではなく、購入後のサポートも徹底して行われていること。

モットンジャパンのさらなるこだわりとは?

モットンジャパンと顧客の架け橋になるのが、モットンジャパンの「カスタマー事業部」、わかりやすくいえば、コールセンターのような仕事。

このカスタマーサポートがどのような対応をとるのかということで、顧客満足度も変われば、顧客の声が商品に反映されるかどうか?という部分が変わってくるわけ。

モットンジャパンのカスタマー事業部には、なんと反発力の測定に欠かせない高価な体圧分散測定器をはじめ、様々な測定器が用意されています。

これって凄いことだと思いませんか?単に電話にでるだけの仕事と割り切れば、わざわざ高額な機械は必要ないんですよね。

でも顧客の声の中にこそ、商品の改善点や商品開発の新たなヒントがあると知っているからこそ、そういった高額な機器を導入。

さらにそういった器械に触れてモットンの本当の効果を知っているからこそ、顧客が満足するような答えを自信を持って行うことが出来る。

そういう細かい部分が、モットンの品質や購入者の満足度を高めています。

モットンジャパンのようなベンチャー企業が、大手や老舗ばかりのふとん業界で生き残るのは大変なこと。

こういったこだわりがある会社だからこそ、高品質なモットンを生み出し、口コミだけでどんどん全国に広がっているのでしょう。

今回はモットンの製造販売会社、モットンジャパンさんのこだわりを紹介しました。

私もモットン愛用者で、モットンで腰痛が改善したタイプなので、少しモットンジャパン寄りの内容になっているかもしれませんが、本当に納得できる商品づくりを行っている会社ですよ。


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効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。