軽量で携帯できる高反発マットレスの効果と欠点には、どのような部分があるのでしょうか?

人気の携帯できる高反発マットレスの商品を紹介しながら、その効果と欠点について説明したいと思います。

軽量モデルならではの特徴が、実はデメリットになってしまうということもあるので、しっかり考えて購入すべきですよ。

携帯できる軽量モデルの高反発マットレスの人気商品は?

軽量で携帯できる高反発マットレスといえば、リオオリンピックや過去のオリンピックでも、日本人選手団が使用して話題になったエアウィーヴのポータブルタイプかも。

エアウィーヴにも実は数う種類のポータブルタイプがありますし、エアウィーヴ以外にも人気の軽量モデルがありますので、まとめて紹介します。

どこでも高反発マットレスで寝ることができる特徴があり、遠征の多いアスリートにも人気の商品ですよ。

エアウィーヴ ポータブル DUAL MODE

airdualmode

出典:http://airweave.jp/products/airweave_portable_dual.php

数多くのトップアスリートが遠征の際に愛用しているのがこのエアウィーヴ ポータブル DUAL MODE。

両面の固さ違う仕様なので、柔らかい面と硬い面と好みに応じてその日の寝心地を選ぶことができる特徴も。エアウィーヴのアスリートモデルのこの商品は本当に値段が高いんです。

  • サイズ:幅 約90cm × 長さ 約200cm × 厚さ 約3cmで、キャリーバッグ収納時 幅 約90× 直径 約30cm(airfiberの厚さは、約2.5cm)
  • 重さ:マットレスパッド 約5Kg キャリーバッグ収納時 約5Kg
  • 価格:103,680円

エアウィーヴ エアパッド016

air016

出典:http://airweave.jp/products/airweave_airpad16.php

エアウィーヴの携帯モデルでコスパに優れているのが、このエアウィーヴ エアパッド016。

アスリートモデルに比べるとかなりコストが抑えられており、旅行や出張などの際にも自宅と同じような寝心地を求める人に向いている商品。

ただ横幅が長さが一回り小さいので、寝返りを打つとはみ出てしまう可能性もあります。

  • サイズ:幅 約50cm × 長さ 約170cm × 厚さ 約2cmで、キャリーバッグ収納時 高 約43cm × 横 約51cm × 幅 約11cm(airfiberの厚さは、約1.6cm)
  • 重さ:ポータブル 約1.5Kg キャリーバッグ収納時 約1.5Kg
  • 価格:23,760円

西川エアー エアーポータブル モバイルマット

airmobile

出典:http://item.rakuten.co.jp/shijubo/hvb3206001/

3層特殊立体構造で体圧分散性に優れ、ウレタンの通気を促進する70個の通気孔が湿気や汗を拡散・放湿してくれるモデル。

ムアツ布団のような凹凸ウレタンなので、寝心地は独特で、側地の一部はメッシュ生地でカバーのみ洗濯が可能です。丸めてマジックテープで止める簡単収納が特徴。

  • サイズ:幅 97cm × 長さ 195cm × 厚さ 3.5cm
  • 重さ:約2.6Kg
  • 価格:34,560円

西川エアー エアーポータブル ストレッチマット

airstrecch

出典:http://item.rakuten.co.jp/shijubo/hdb2701019/

3層特殊立体構造で体圧分散性に優れ、ウレタンの通気を促進する70個の通気孔が湿気や汗を拡散・放湿するタイプ。

ムアツ布団のような凹凸ウレタンなので、寝心地は独特で、側地の一部はメッシュ生地でカバーのみ洗濯が可能です。丸めてマジックテープで止める簡単収納が特徴。

一回り小さいサイズなので、持ち運びに便利です。

  • サイズ:幅約70cm × 長さ 180cm × 厚さ 3.5cm
  • 重さ:約1.85Kg
  • 価格:29,160円

軽量で携帯できる高反発マットレスの効果とは?

今回紹介したエアウィーヴと西川エアーのふたつのモバイルマットレスですが、いずれも薄いのにメーカーが考える機能がふんだんに盛り込まれている高機能モデル。

普通のマットレスや布団で寝るよりも、体圧分散性に優れており、その効果が実感できるでしょう。

寝姿勢に関しては、厚みが薄いということもあり、基本的には仰向け寝が推奨され、個人的には、西川エアーの方がコスパに優れている印象がありますが、好みの分かれる部分だと思います。

軽量で携帯できる高反発マットレスの欠点とは?

まず最初に理解したほう良いのは、横向き寝の際には体重によっては、底付きする可能性があるという点とあくまでも携帯用のモデルなので、耐久性については普段使いできるレベルで考えられていないということ。

元々トッパーやオーバーレイと呼ばれるタイプが有りますので、それに近い感覚で考えた方が良いと思います。

トッパータイプやオーバーレイよりも同じサイズでも、35%ほど重量が少なくなっていますので、そういった面からもわかるでしょう。

携帯できる軽量タイプとはいえ、キャリーバッグに入れることでもそれなりのサイズ感がありますので、車で移動する人ではないと持ち運びに苦労するかもしれません。

あくまでも限定的な使い方にするのが基本、間違っても普段使いしないように注意してくださいね。


>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。