東京西川エアーの高反発マットレスシリーズの腰痛改善効果やメリット、デメリットなどを実際の口コミや評判を含めて徹底検証。

トップアスリートがこぞって使用する高反発マットレスの東京西川エアーの魅力やネイマールやカズなどサッカー選手も評価する実際の効果とは?

価格が高い東京西川エアーシリーズの高反発マットレスですので、購入前にしっかり情報収集を行って納得しておきましょう。

東京西川エアーの高反発マットレスの特徴とは?

東京西川エアーは、「点で支える」というコンセプトのウレタンマットレス構造を採用することで、従来のウレタンマットレスよりも、体のサポート力と寝返りのしやすさを徹底的に追求。

睡眠時の体への負担を最小限に抑えることを、念頭にした商品開発を行っている高反発マットレスシリーズ。

実際に早稲田大学スポーツ科学学術院教授の福林氏の協力の元で行われた実験でも、西川エアーの高反発マットレスを使用して寝た場合に、違いがあることが確認されています。

寝返りする際に必要な大胸筋や三角筋後部、体幹・骨盤を回旋するために重要な腹斜筋や大腿四頭筋など7つの筋活動計データの減少。

科学的にも東京西川エアーの効果は実証されているということですので、その点は非常に安心できますね。

東京西川エアーの人気の7つのポイントとは?

  • 点で支える事で睡眠時の血行を妨げにくく、体への負担を軽減。
  • 眠りを深化させる特殊立体構造でバランスのよい寝姿勢を保持。
  • 優れた通気性で湿気や汗を拡散・放湿。
  • ベース部が体をしっかり受け止めて自然な寝姿勢をキープ。
  • 体圧分散に優れ、腰痛の改善に効果的。
  • 高い機能性と優れたデザイン性を追求し、グッドデザイン大賞を受賞。
  • ネイマールやカズ、田中将大投手や大谷翔平選手など多くのトップアスリートが愛用。

これらの多くのポイントが評価され、様々なスポーツで活躍するトップアスリートだけではなく、ANAのファーストクラスにも採用されている非常に高級感のある東京西川エアー。

東京西川エアーの高反発マットレスの商品は?

東京西川エアーの高反発マットレスには、実際にどのような商品があるのか、商品ラインナップやサイズ、価格の情報などをまとめて紹介します。

エアーSI マットレス

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出典:http://www.airsleep.jp/

エアーSI マットレスは、日々のセルフケアのために開発された特殊立体クロススリット構造マットレス。

1860ポイントもの点で支えることで横向き寝でも仰向け寝など、どんな寝姿勢でも肉体をバランスよく支える快適な睡眠環境を実現している商品です。

マットレスタイプはニュートンと115ニュートン、ベッドマットレスタイプは170ニュートンと190ニュートンから理想の硬さを選べますので、体型や筋肉量で選びましょう。

レギュラータイプ(マットレスタイプ、100ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み9cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は82,080円
  • セミダブルサイズ:厚み9cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は103,680円
  • ダブルサイズ:厚み9cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は125,280円

ハードタイプ(マットレスタイプ、115ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み9cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は95,040円
  • セミダブルサイズ:厚み9cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は116,640円
  • ダブルサイズ:厚み9cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は138,240円

レギュラータイプ(ベッドマットレスタイプ、170ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み14cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は123,120円
  • セミダブルサイズ:厚み14cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は144,720円
  • ダブルサイズ:厚み14cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は166,320円

ハードタイプ(ベッドマットレスタイプ、190ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み14cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は142,560円
  • セミダブルサイズ:厚み14cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は174,960円
  • ダブルサイズ:厚み14cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は207,360円

エアー01(ファーストマットレス

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出典:http://www.airsleep.jp/

エアー01(ファースト)マットレスは、眠りを深くさせる波形プロファイル構造をさらに進化させたことで、3層構造のウレタンの硬さを変えることで2つのモデルを用意。

体圧分散性と寝姿勢保持の機能を高めたモデルで、70個の通気孔が湿気や汗の拡散を促進してくれます。

マットレスタイプは100ニュートンと120ニュートン、ベッドマットレスタイプは175ニュートンと185ニュートンから選べますので、体型や筋肉量で選びましょう。

ベーシックタイプ(マットレスタイプ、100ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み8cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は41,040円
  • セミダブルサイズ:厚み8cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は57,240円
  • ダブルサイズ:厚み8cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は68,040円

ハードタイプ(マットレスタイプ、120ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み8cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は41,040円
  • セミダブルサイズ:厚み8cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は57,240円
  • ダブルサイズ:厚み8cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は68,040円

ベーシックタイプ(ベッドマットレスタイプ、175ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み14cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は61,560円
  • セミダブルサイズ:厚み14cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は82,080円
  • ダブルサイズ:厚み14cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は91,800円

ハードタイプ(ベッドマットレスタイプ、185ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み14cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は61,560円
  • セミダブルサイズ:厚み14cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は82,080円
  • ダブルサイズ:厚み14cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は91,800円

エアー03(ゼロスリー) マットレス

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出典:http://www.airsleep.jp/

エアー03(ゼロスリー)マットレスは、眠りを深くさせる波形プロファイル構造をさらに進化させたことで、クッション性や通気性をより高めた次世代モデル。

1200ポイントもの点で支えることでクッション性を高めている商品です。

マットレスタイプは90ニュートンと120ニュートン、ベッドマットレスタイプは145ニュートンと175ニュートンから選べますので、体型や筋肉量で選びましょう。

ベーシックタイプ(マットレスタイプ、90ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み9cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は62,640円
  • セミダブルサイズ:厚み9cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は86,400円
  • ダブルサイズ:厚み9cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は105,840円

ハードタイプ(マットレスタイプ、120ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み9cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は62,640円
  • セミダブルサイズ:厚み9cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は86,400円
  • ダブルサイズ:厚み9cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は105,840円

ベーシックタイプ(ベッドマットレスタイプ、145ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み14cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は95,040円
  • セミダブルサイズ:厚み14cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は116,640円
  • ダブルサイズ:厚み14cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は138,240円

ハードタイプ(ベッドマットレスタイプ、175ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み14cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は95,040円
  • セミダブルサイズ:厚み14cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は116,640円
  • ダブルサイズ:厚み14cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は138,240円

西川エアー エアーポータブル モバイルマット

airmobile

出典:http://item.rakuten.co.jp/shijubo/hvb3206001/

3層特殊立体構造で体圧分散性に優れ、ウレタンの通気を促進する為に70個もの通気孔を確保して、湿気や汗を拡散・放湿する商品。

ムアツ布団のような凹凸ウレタンタイプなので、寝心地は独特。側地の一部はメッシュ生地でカバーのみ洗濯が可能で、丸めてマジックテープで止める簡単収納が特徴

サイズ:幅 97cm × 長さ 195cm × 厚さ 3.5cm
重さ:約2.6Kg
価格:34,560円

西川エアー エアーポータブル ストレッチマット

airstrecch

出典:http://item.rakuten.co.jp/shijubo/hdb2701019/

サイズ:幅約70cm × 長さ 180cm × 厚さ 3.5cm

3層特殊立体構造で体圧分散性に優れ、ウレタンの通気を促進する為に70個もの通気孔を確保して、湿気や汗を拡散・放湿。

ムアツ布団のような凹凸ウレタンタイプなので、寝心地は独特で。側地の一部はメッシュ生地でカバーのみ洗濯が可能。普通のシングルサイズよりも一回り小さいサイズなので、持ち運びがより便利な商品。

重さ:約1.85Kg
価格:29,160円

東京西川エアーのマットレスのメリットとは

独自の点で支えるという考え方を反映している特殊立体クロススリット構造と3×3のブロック、など東京西川独自のノウハウが沢山詰まっているのが魅力的。

翌朝の寝起きに疲れが出にくかったり、ウレタン製にしては通気性が高いところがメリットでしょう。

高反発マットレスでは珍しいスポーティーな専用カバーがあったり、専用シーツが4色も用意されていることで、部屋全体の雰囲気を壊さずに快眠環境を整えられるというのも東京西川ならでは。

多くのアスリートが使っている寝具を自宅で同じように使えるという事は、その選手のファンにとっては嬉しいことですよね。

あまり知られていませんが、リオオリンピックで史上初の4大会連続金メダルの偉業を成し遂げた伊調馨選手も東京西川のエアーを愛用していることがわかっています。

東京西川エアーのマットレスのデメリットとは

西川エアーのデメリットで真っ先に出てくるのは、ベッドマットレスタイプの値段の高さで、どうにもならないことですが、やはり10万円以上の寝具を購入するのはかなりハードルが高いでしょう。

東京西川エアー独自の構造による寝心地の柔らかさは、個人的にはあまり好みではなかったというのもデメリットに感じた部分かも。

点で支えるという西川エアー独自の構造のウレタン上部の柔らかさには、実際に寝てみると本当に驚くでしょう。

ただ低反発マットレスのような体が沈む感じが好きな人には向いていると思いますので、寝心地に対する好み次第だと思います。

東京西川エアーのマットレスの評判や口コミは?

西川エアーのマットレスの評判や口コミについて、良いものと悪いものとそれぞれの意見を集めてみました。

実際に使用した人の口コミや評判なので、これから購入しようと思う人には参考になると思いますので、ぜひしっかりチェックしてください。

東京西川エアーのマットレスの良い評判や良い口コミは?

・母の誕生日にプレゼントしました。西川エアーにしたら寝起きの腰痛がなくなったみたいです。それと干さなくて良くなったので楽だと言っていました。でももう少し安いといいんですけど‥

・元々寝付きが悪い方でしたが、西川エアーにしてから寝付きが改善されよく眠れるようになりました。1ヶ月使用しましたが、まだ腰痛は改善されていません。でも寝付きが良くなったのが嬉しいポイント。

・最初は寝にくかったですが、好転反応だと思い我慢していたら2週間で慣れました。寝汗をかいても立てかけておけば乾くので、布団乾燥機の手間も省けていい感じです。

・腰痛持ちの旦那に購入したら、最近は腰が痛いと言わなくなりました。本人は睡眠の質が改善されたと喜んでいます。

・ムアツ布団から買い替えです。ハードタイプにしましたが、寝起きの体が軽い気がします。体重的にはベーシックだと言われましたが、ハードタイプを選んで正解です。

東京西川エアーのマットレスの悪い評判や悪い口コミは?

・店頭でチェックしてハードタイプにしたはずなのに、体がしびれるくらいに本当に硬いです。これは1週間経過してもまだまだ全然寝なれないので、この先が不安です。

ハードタイプを購入する際には、硬さは覚悟したほうが良いと思いますよ。

西川ブランドを信用して購入しましたがあまりにも硬すぎて2日で断念。家族にも試してもらったものの同じ反応で、もったいないけど処分しました。

・やはり冬は風ひいた。そこまで腰にも良くないので、個人的にはおすすめできないマットレスです。

・腰痛がひどく、評判が良かったのでこれにしましたが、腰痛が悪化しました。個人差があるとはいえ、本当に残念。

うつぶせ寝なので、ボコボコが当たるので寝苦しいです。突起がない方を上にしたら寝やすかったですが、これでは西川エアーにした意味がないですね。

・179cmで75kgと少し大きめだし、硬めが好きなのでHARDを購入。しかし硬すぎて寝付けない。敷毛布パッド2枚、毛布1枚を敷いてようやく寝れる感じなので、何のために西川エアーにしたのかわかりません。

東京西川エアーのマットレスの効果と評価は?

東京西川エアーは有名メーカーなのに、170ニュートンとか190ニュートンというかなり硬めのマットレスを用意しているところが非常に変わっています。

口コミや評判にも多くありますが、その反発力の強さによる硬さが好みの分かれる部分。

実際に私も寝て思ったことは、上と下の柔らかさが違うために190ニュートンでも最初は柔らかい感じで寝れます。

しかし最終的にその下に隠れている190ニュートンの芯材の部分の硬さがどうも悪さをするようで、だから愛用者にも硬い寝心地だという声が多い状態。

これが東京西川エアー独自の特殊立体クロススリット構造のメリットでありデメリットである部分。

カズやネイマール、田中将大投手や大谷翔平選手という超一流の選手が選ぶ東京西川エアーということで、サッカーや野球好き、肉体にメンテナンスに興味がある人が選ぶ気持ちもわかります。

ただ骨格や筋力の違いを考えるのは大切なポイント。

高反発マットレスでは珍しい黒のシーツカバーや、中身が見えるシースルー構造など見た目の豪華さはやはり高価格なだけあって、東京西川エアーの方が優れています。

現実的な話をすれば、なかなか10万円超えのマットレスは買いにくいのではないでしょうか。

仮に東京西川エアーのエアーSIのベッドマットレスタイプのセミダブルを選べば17.5万円もかかる計算になるので、なかなか簡単には踏み切れない価格帯ですよね。

東京西川というブランドや好きなアスリートが使用しているものと同じ寝具を選びたいという人にはおすすめですが、腰痛対策マットレスと考えた場合には、そこまでの効果を実感することはできないでしょう。

そういった意味では、どのような効果を期待して購入するのかということは、しっかり考えたほうが良いと思いますよ。


>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。