モットンの効果を持続させるおすすめのメンテンス方法にはどのようなものがあるのでしょうか?モットンの寿命を延ばすメンテンス方法や使い方を知って、モットンで快眠し続けませんか?基本的な使い方を間違えなければ、モットンは10年は使えますよ!

モットンのおすすめメンテンス方法とは?

モットンのメンテナンス方法には、日常的なメンテナンス方法と季節の変わり目に一度行った方が良いメンテナンス方法があります。それほど難しくない方法なので、ぜひモットンで快眠し続けるためにもメンテナンスを怠らないでください。

日常的なメンテナンス方法とは?

モットンの日常的なメンテナンス方法は簡単です。公式サイトの推奨では1週間に1度は室内で壁等に立てかけてモットンの底面に溜まった水分を蒸発させてあげましょうというものです。

特に日干しも必要なく、掛ふとんさえ別の場所に移動させれば出来るメンテナンスなので、これは必ず行うようにしてください。ただし1週間に1度というのはあくまでも目安です。夏や冬の気温差が激しい部屋や結露が出やすい部屋、湿度が高い部屋の場合にはメンテナンス頻度を増やしましょう。

部屋が乾燥しがちだから、メンテナンス頻度は1ヶ月に1度とか、面倒で立てかけないような使い方をしていると、知らぬ間にモットンの底面や内側のウレタン部分にカビが生えてしまう事も考えられます。

カビが生えてしまうとアレルギー症状の原因になったり、健康被害を招くことにも繋がりかねませんので、メンテナンスだけは手を抜かないようにしましょう。

と言っても、モットンのメンテンスにかかる時間は僅か30秒とかの話です。寝起きに掛ふとんだけどかして、そのまま壁側に起こすだけで良いので必ず行うようにしてくださいね。

季節の変わり目に一度行うべきメンテナンス方法とは?

この季節の変わり目に一度行うべきメンテナンス方法は、ローテーション法と呼ばれるもので、高反発マットレスに限らず海外では一般的なメンテンス方法で、ローテーション法を実施することでマットレスの寿命を延ばすことができると考えられています。

ローテーション法とは、マットレスの上下(頭と足側)を入れ替えること、裏表を入れ替えることで1つのマットレスにある4面を使うことでへたりを予防する方法です。

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出典:http://www.hotel-bed.net/bed-maintenance.html

上記、画像を見るとわかるとも思いますが、3ヶ月に1度ローテーション法を実践すると1年で1周しますので、季節やタイミングを決めて行うと良いでしょう。ローテーション法に合わせてカバーを洗濯するのがおすすめです。

モットンの場合、プロファイル構造ではなく、フラット構造なのでどの面を使用しても腰痛効果は変わりませんので、その点は安心しても問題ないでしょう。

モットンの寿命を延ばす使い方とは?

メンテンスに合わせて普段モットンを使う際によりモットンのウレタン素材に優しい使い方がフローリングや畳などの上の直置きするのではなく、ベットフレームを使用して使う方法です。

ベットフレームでモットンに特におすすめなのはすのこベッドです。すのこベッドの上にモットンを敷くことで、底面に湿気がたまりにくい状態になるので、メンテンス頻度が少なくても湿気の多い部屋でも、寝汗を多少かきやすい人でも安心して使用することができます。

でもそんな出費もスペースも部屋にはないという場合には、モットンと床の間に除湿シートを1枚敷くようにしてください。それだけでも底面にたまった湿気を吸収してくれますので、モットンの劣化を予防することができます。

除湿シートはアマゾンや楽天、ホームセンターなどで格安で購入できますし、それ1枚を敷くだけで安心して使用できることを考えるとコスパの高いことだと思います。

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保証期間が10年のモットンは、ちゃんと使えば10年は使える!

でもそんな使い方をしなくともモットンは10年保証だから、10年間はメンテナンスなしでもOKなのでは?と考えていませんか。実際にモットンは10年保証を大々的に公式サイトに掲載していますので、ウレタン素材がヘタれば交換保証を受けることができると思います。

しかしモットンがカビてしまった場合には、保証対象にならないのでは?と個人的に考えていますし、交換保証を受けるにあたってはしばらくは寝具のない状態になってしまうことは間違いないでしょう。

普段の使い方に問題があった場合には、様々な高反発マットレスの公式サイトの見解では、保証対象がが基本ですので、やはりメンテナンスを行わないという選択肢はないと思います。快眠し続けるには、やはり多少のメンテナンスは必要です。

天日干しする為に移動させる必要もありませんし、30秒足らずでできることですので週末だけでも良いですし、気が向いたタイミングだけでも良いのでしっかりとメンテナンスだけは欠かさないようにしてくださいね。

そうすれば10年以上はモットンだけでも快眠し続けることができますし、腰痛を感じずに生活することができますよ!

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効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。