2017年版、腰痛対策向き高反発マットレスの選び方や評判の商品を紹介します。

実際に高反発マットレスを選ぶ際に、何処に注意すれば良いのか。注目すべき部分とは。

腰痛に不向きな高反発マットレスも販売されているので、失敗しない選び方を知ることが先決です。

高反発マットレスは、商品ごとに様々な特徴がある

高反発マットレスとは、ご存知のようにあくまでも総称なので、非常に多くの種類があり、ここ数年の高反発マットレスブームで毎年新しい商品が増えています。

東京西川は寝具メーカーとして非常に有名ですが、毎年イメージキャラクターが変わり、今の西川エアーは、日本ハムの大谷翔平選手だったり、羽生結弦選手だったりします。

これが何を意味しているのかはわかりますよね?

非常に人気で熾烈な開発争いを行っていることと、多くの消費者が2017年も高反発マットレスを選んでいるということ。

高反発マットレスの定義は、一般的には100ニュートン以上の反発力がある商品ですが、実はホームセンターなどの激安品には、100ニュートン以下のものもあるんです。

厳密に言うと、高反発マットレスではないものでも、高反発マットレスという名称を使うことで販売している商品もあり、本物を見極める選び方を知ることが必要です。

そこで2017年版、高反発マットレス完全ガイドとして、失敗しない選び方を紹介しますので、参考にしてください。

高反発マットレスを選ぶ際には、目的を明確にする!

そもそもあなたはなぜ、高反発マットレスを購入しようと思っていますか?

カズやネイマールのような有名スポーツ選手がイメージキャラクターだから、それとも日本のオリンピック選手団が愛用しているからでしょうか。

様々な理由があると思いますが、元々高反発マットレスとは、優れた体圧分散性があることで、腰痛や肩こりの解消、疲労感の軽減や回復促進などの効果が期待できるもの。

だから私的には腰痛対策として、高反発マットレスを選ぶ際にチェックしたいポイントをこの記事では紹介します。

その為には、あなた自身がスポーツマンでガッチリ体型なのか、日本人の標準体型なのか、それとも細かったり体重が軽いのか・・・などということもしっかり考えないとダメです。

高反発マットレスには、100ニュートンから200ニュートンまで、様々な反発力を持った商品がありますが、数値が大きいほど寝心地が固くなるイメージを持っておいてください。

寝心地が固くなるということは、がっちり体型の筋肉質であれば、数値が大きい方が良いですし、体重が軽いなら、数値が大きいと体が沈み込まずに、高反発マットレスの効果を実感できません。

標準体型の場合には、140〜150ニュートンくらいがちょうどよいと考えられていますので、数値的なイメージはそんな感じで考えるべきでしょう。

高反発マットレスの品質は第三者機関によるチェックが基本

高反発マットレスの重要なポイントは、反発力と体圧分散性です。

このふたつがしっかり公表されていることが、高反発マットレスを公平にチェックすることができます。

寝具メーカーの場合、自社に研究施設やチェックできる機器があるので、それで計測してしまうだけで、終わっている会社もあります。

しかし自社の検査結果では、いくらでも都合の良いデータを作ることが出来ますし、自社商品と比較して、数値データ上の体裁を整えることは可能。

そういった商品よりも、第三者機関による試験結果を公表していることで、不正が行われるリスクが減少しますし、信頼できるデータを見ることができます。

中には、体圧分散性や反発力、ウレタンの密度を公表していない高反発マットレスもありますので、そういった商品は、避けた方が良いでしょう。

高反発マットレスの保証制度は実際の運用状況をチェック!

最近増えているのが、高反発マットレスを使用した後でも返金保証や返品保証を行っているメーカーや、交換保証などが予め設定されいる寝具メーカー。

消費者としては、3年保証・5年保証・10年保証と保証期間が長いほど安心できますが、問題になるのは、実際の運用状況。

マットレスのカビは保証対象外だったり、メーカー保証を受けるためには、何回もチェックがあったりする有名寝具メーカーもあるようです。

ヘタリに対する基準も各社異なり、明らかに1cm以上のヘタリが目視でチェックできないと保証対象外だという場合も。

高反発マットレスで腰の部分が1cmもへこんでいると、確実に腰痛が悪化して使える状態ではないのに、そういったことを保証書に書いているメーカーもあるんです。

また返金保証や返品保証に関しては、実際の運用状況を明記していない場合、本当にその制度が適応されるのかがわからないこともありますので、運用状況のチェックも必要。

そんなことあるの?と思うかもしれませんが、通販だけで販売している格安な高反発マットレスの場合には、ネットショップしかない会社もあるんです。

そうなったら、売り逃げされることもあるので、グーグルアースとかで事務所の存在を調べることも大切。

2017年版、腰痛に効果的な高反発マットレスはモットン!

腰痛対策の高反発マットレスを2017年に購入しようと思っているのなら、モットンは本当におすすめ。

今回紹介したチェックポイントである

  • 日本人専用設計の腰痛対策マットレス
  • 第三者機関による検査データの公表
  • 返品保証制度の運用実績の公開

これらの基準を全てクリアーしていますし、気になる価格も3万円台から購入できるので、比較的購入しやすい価格帯。

最近は新婚家庭でも、転居や引越しを機にモットンに買い替えている人が増えているんです。

モットンなら10年保証なので、長期に渡って安心して使い続けることができますので、コスパが良いという面でも、新婚家庭が選ぶのも納得。

私もモットンを数年愛用していますが、未だにヘタリを感じていませんし、日々のメンテも立てかけるだけで終わるので、布団干しのような手間はなし。

だから共働き夫婦でも、外に干さなくともメンテが終わるのでおすすめ。

しかもモットンは、100ニュートン、140ニュートン、170ニュートンと3つの反発力があるので、体重別に自分の好みの反発力を選べるという特徴も。

スプリングマットのベッドからモットンに買い換えると、厚みが薄いけど大丈夫なの?と不安になるかもしれませんが、第三者機関の検査でもモットンの反発力は証明されています。

すでに10万人以上の人が、口コミだけで購入していることも、モットンが信頼できる高反発マットレスである証明。

私もモットンを使ってから、腰痛が気にならなくなったし、寝起きもスッキリ快調なので、本当におすすめの高反発マットレスです。

もしあなたが2017年に高反発マットレス選びに悩んでいるのなら、だまされたと思ってモットンを90日間使ってみると良いのではないでしょうか?

効果がなかったり、合わない場合には、90日間の返金保証制度を活用すれば、あなたのリスクは最小限ですよ。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。