ふとんタイプの高反発マットレスであるエイプマンパッドPAD4。エイプマンシリーズの極薄タイプとしても人気ですが、そんなエイプマンパッドPAD4の気になる評判や口コミはどうなんでしょうか?実際の使用者の声も踏まえて紹介したいと思います。

エイプマンパッドPAD4の特徴やメリットとは?

エイプマンパッドPAD4の特徴は、高反発マットレス「エイプマンパッド」のお布団タイプマットレスで、耐久性の高い密度30DのAPPU硬質フォームを使用し、厚さ4cmで1枚でも、重ね使いでも使える汎用性を備えている他に、反発力は170Nで丸洗い可能という部分です。

エイプマンパッドPAD4のメリットは軽さだと思います。シングルタイプで3kg台なので、持ち運びにも便利ですし、丸洗いできるのでお子さんがおねしょをしても大丈夫でしょう。

エイプマンシリーズは、モットンと同じように90日間使用後の返品が可能なので、実際の寝心地や効果を実感してから最終的な判断をしたいという人にも人気ですが、やはり一番は低価格(シングルタイプで9980円、税込み&送料込み)であるという点でしょう。

エイプマンシリーズ全体に言えることですが、販売店は楽天とヤフーショッピング、アマゾンしかありません。実は詐欺サイトが出現していますので、エイプマンパッドを購入する際にはこの3つのサイト以外から購入しないことが基本です。

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出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp/

エイプマンパッドPAD4のデメリットとは?

4cmという厚みはメリットもデメリットもあります。特に横向き寝の人の場合、底づきが気になると思いますが、実際の口コミにも底づきで腰痛が悪化したという人がいますので、特に体重の重い方は注意が必要です。いくら170Nという反発力があっても体圧分散力を発揮するのは難しいと思います。

それとエイプマンシリーズは、外部機関による検査データや体圧分散のデータ等を視覚的に見ることができないというデメリットが有りますが、この辺は価格を抑えるためには仕方がないことなのかもしれません。

エイプマンパッドPAD4の気になる評判や口コミは?

・最初の2〜3日は良い感じでしたが段々と痛くなってきました。家にあるほかの布団を重ねたりして使っていますが、私にはまったく快適ではないです。ぺったんこの安物のマットレスをしたにひいてなんとか使っています。

・今まで使っていた敷き布団の上に置いて使っています。寝起きの腰痛は無くなったと思いますが、ちょっと熱くて寝苦しいです。

・使い始めた当初は腰痛が悪化しましたが、徐々に慣れて腰痛も改善されました。でも今度はなぜか首から背中にかけて痛みが出るようになってしまいました。なんでだろう。結局寝起きに体が痛いのは変わらないです。

・自分と妻用に2枚購入しましたが、体重の軽い妻はこれで要つが逆に悪化してしまったようです。体重が軽いと合わないのかもしれませんね。

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出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp/

エイプマンパッドPAD4は実際にどうなのか?

ふとんタイプなので、これ1枚で寝ても腰痛改善効果はそこまで期待できないと思いますし、マットレスの上に敷く場合も下のマットレスの形状の影響を受けますので、個人的には少し中途半端な状態になってしまうのではないかと思います。低価格な商品が好きならば試してみても良いのかもしれません。

しかし少し専門的な意見を加えると、30Dという密度の高反発マットレスは欧米のメジャーブランドが4〜5万円の価格で販売しているような商品です。高反発マットレスの価格は密度が重要な鍵を握っています。

つまり30Dは値段が高いのです。それが1万円以下で購入できるというのは、もしかするとウレタンの質に問題があるのかもしれません。30Dという密度を実感させるためにあえて170ニュートンという硬い反発力を採用することで寝心地や使用感を高めていると思います。

その結果、数名の口コミにあったように硬いとか、布団やマットレスを下に敷いて使うことでなんとか効果を感じさせるような印象が個人的には拭えませんので、腰痛を悪化させたくない人や安物買いの銭失いを体験したくない人はこのエイプマンパッドPAD4を選ばないことをおすすめします。

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効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。