東京西川エアー03高反発マットレスの特徴や選ぶべきメリット、効果はどのような部分にあるのでしょうか。

高反発マットレスの西川エアー03の使用者の評判や評価、口コミなども含めて、実際に使用することで期待できる効果を徹底検証。

東京西川の高反発マットレスの中でも、次世代モデルに位置づけされるエアー03の情報をまとめて紹介します。

東京西川エアー03 高反発マットレスの特徴とは?

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出典:http://www.airsleep.jp/

点で支えるコンディショニングマットレスの東京西川エアーシリーズでも、次世代モデルに位置づけされるモデルが西川エアー03マットレス。

従来の高反発マットレスと何が違うのか?それはエアー03では、波形プロファイル構造をさらに進化させ、クッション性や通気性をより高めている点です。

しかも東京西川だけの技術だけではなく、なんとブリヂストンとの共同開発した新ウレタンフォームであるSomnifoamを採用することでクッション性を高めることに成功。

エアーSIと比較すると少ない凹凸部ですが、それでも1200個もの点が体圧を分散して、ベース部が身体をしっかり支えてくれるように開発されている商品。

ウレタン部分にもシングルサイズでは80個のカーブスリットを施すことで、通気性をさらに向上させ、特に肩や腰回りに重点的に設置することで、フィット性と体圧分散性を向上させている状態。

このカーブスリットは、西川エアーSIにも採用されていない仕組みですので、そういった意味からも、次世代モデルということがいえます。

東京西川エアー03 高反発マットレスのサイズと価格は?

エアー03マットレスタイプ

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出典:http://www.airsleep.jp/

ベーシックタイプ(マットレスタイプ、90ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み9cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は62,640円
  • セミダブルサイズ:厚み9cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は86,400円
  • ダブルサイズ:厚み9cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は105,840円

ハードタイプ(マットレスタイプ、120ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み9cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は62,640円
  • セミダブルサイズ:厚み9cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は86,400円
  • ダブルサイズ:厚み9cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は105,840円

エアー03ベッドマットレスタイプ

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出典:http://www.airsleep.jp/

ベーシックタイプ(ベッドマットレスタイプ、145ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み14cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は95,040円
  • セミダブルサイズ:厚み14cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は116,640円
  • ダブルサイズ:厚み14cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は138,240円

ハードタイプ(ベッドマットレスタイプ、175ニュートン)

  • シングルサイズ:厚み14cm、幅97cm、長さ195cmで、料金は95,040円
  • セミダブルサイズ:厚み14cm、幅120cm、長さ195cmで、料金は116,640円
  • ダブルサイズ:厚み14cm、幅140cm、長さ195cmで、料金は138,240円

東京西川エアー03マットレスの口コミや評判は?

・腰痛がひどかったこともあり低反発マットレスからの買い替えです。最初の1週間は寝慣れないこともあり腰痛が悪化。

しかし1週間を過ぎたあたりから腰痛が楽になり、寝起きの腰痛を感じなくなりました。高い価格なのでなんとか効果があったようで安心。後は何年もってくれるのか?という不安だけです。(マットレスタイプ レギュラー使用者)

・腰痛の悪化に伴い購入。ウレタン臭は嗅げばわかりますが、仰向け寝&枕使用であればそこまで気になりません。最初の数日は体の痛みが増えましたが深く寝ている感じです。

1週間を過ぎたあたりで、いい感じになってきました。背中の厚さが気になるので、リネンシーツに変えたら良くなりました。(マットレスタイプ レギュラー使用者)

・マットの程よい硬さが気に入り、寝るときだけではなくストレッチをする際にも使用しています。購入後2週間経過しましたが良い感じっぽいですよ。(マットレスタイプ レギュラー使用者)

・横向き寝で感じていた肩こり、このマットレスに変えてから感じなくなりました。少し高い買い物だったけど、勝手良かったです。(マットレスタイプ レギュラー使用者)

・120ニュートンだと痩せ型の人には厳しいかも・・・思ったよりも硬かったです。ハードが良いといわれたけど自分には合わなかったです。実際に1週間を過ぎたけど、まったく腰の沈み込みがなく背中の痛みが酷いです。(マットレスタイプ ハード使用者)

・すごくよく寝れる気もしますが、腰のコリも感じています。私の問題?それとも商品の特徴なのか?期待が高かっただけに残念です問題ないレベルといわれればそんな感じですけど。(マットレスタイプ ハード使用者)

西川エアー03 高反発マットレスを徹底検証!

東京西川エアー03(ゼロスリー)は、実は楽天やAMAZONでは購入することができません。

これだけは何故か出品されていないので、購入する際には東京西川の寝具取扱店舗か直営店に行く必要があります。(*この記事執筆時点の情報です。)

東京西川エアー03は、それだけ東京西川が大切に考えているモデルなのかもしれません。

確かにエアーSIにも使用されていない技術と、ブリジストン製のウレタンを使用している特殊モデルであることは間違いないでしょう。

ただ東京西川エアーの高反発マットレスの寿命は平均して7〜8年と言われていますが、商品によっては1〜2年でヘタってしまうものもあるようです。

このあたりの耐久性については、保証のない東京西川エアーの商品をどう考えるのか?という部分は必要かも。

コンディショニングマットレスとしての評価は、マットレスタイプで十分なのかもしれませんので、あえてベッドマットレスタイプは必要ないでしょう。

そう考えると6万円台前半で購入できますので、6年持てば年間1万円。

そこまで悪いコスパでもないように思えますが、この点で支える寝心地に慣れない人もいるので、フラットタイプが好きな人は西川エアーは避けるべきです。

西川エアーは全体的にベース部分の硬さと表面の凹凸部分の柔らかさが違いますので、表面の柔らかさに惑わされないこと。

できれば店頭で10分以上横になってゴロゴロと寝転がって、体がどう感じるのかということをしっかり確認したほうが良いでしょう。

私は個人的にこの2段の硬さの違いが合わなかったこと、プロファイル加工(凹凸)が合わなかったこと、保証がなかったことで西川エアーを購入するのを断念しました。

そういった点もしっかり考えて、あなたに本当に合った商品なのか、必要な寝具なのかを冷静に判断してくださいね。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。