モットンとマニフレックスの評判を徹底比較します。腰痛に効果が高いのはモットンなのか?それともマニフレックスなのか。それぞれの商品の特徴やサイズ、価格。それと保証制度の違いと腰痛効果の違い。実際に私が実感した効果も含めて紹介していますので、高反発マットレスの購入時の参考にどうぞ!

モットンの商品情報や特徴とは?

モットンとはモットンジャパンが製造・販売している高反発マットレスで日本人専用設計と腰痛対策マットレスとして販売していることで、より日本人の腰痛に特化した高反発マットレスに仕上がっています。

日本人でも体型や体重の違い、マットレスの固さに対する好みの違いがあることを配慮して、同じサイズに100N、140N、170Nという3つの反発力が違う商品を用意することでより好みあった商品を使用することができる様になっています。

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出典:http://motton-japan.com/

  • (シングルサイズ:厚み10cm、幅97cm、長さ195cm、重さ約4.4kgで、料金は39,800円
  • セミダブルサイズ:厚み10cm、幅120cm、長さ195cm、重さ約5.4kgで、料金は49,800円
  • ダブルサイズ:厚み10cm、幅140cm、長さ196cm、重さ約7.2kgで、料金は59,800円

モットンのメリットとは

  • 日本人専用設計で腰痛効果の高い高反発マットレス
  • ほぼ筋力を使わずに寝返りが超簡単に打てる
  • 電気毛皮や布団乾燥機が使える高反発マットレス
  • 3つの中から好みの反発力を選ぶことができる
  • 通気性が良く、耐久性も高い
  • 返品や返金など保証制度がしっかりしている

マニフレックスの商品情報や特徴とは?

マニフレックスと言えば、世界的にも非常に有名なイタリアの高級高反発マットレスメーカーで、日本ではドルトムントの香川真司選手がイメージキャラクターを務めていることでも知られています。

欧州の厳しい規格をクリアーするためにエコロジーにも配慮したり、オコテックス スタンダード100という健康被害がない事を証明する国際規格を取得していたりと非常に信頼性の高い高反発マットレスの多くの商品を生み出しており、今回紹介するマニフレックス メッシュウィングなど日本限定販売のモデルも用意されています。

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出典:http://www.flag-s.com/

  • セミシングルサイズ:厚み11cm、幅80cm、長さ198cm、5,5kgで、料金は30,888円
  • シングルサイズ:厚み11cm、幅97cm、長さ198cm、7kgで、料金は33,858円
  • セミダブルサイズ:厚み11cm、幅117cm、長さ198cm、8kgで、料金は46,332円
  • ダブルサイズ:厚み11cm、幅137cm、長さ198cm、9kgで、料金は58,806円
  • クィーンサイズ:厚み11cm、幅157cm、長さ198cm、10kgで、料金は71,280円

マニフレックスのメリットとは

  • 体圧分散性と高い復元力で理想の寝姿勢を実現
  • エリオセルの柔らかい寝心地を1年を通して実感できる
  • オープンセル分子構造で蒸れにくい
  • 耐久性や商品寿命の長さが高く、10年〜15年の長期保証

モットンとマニフレックスの保証制度の違いとは?

モットンは10年保証、マニフレックス メッシュウィングも10年保証と一見すると両方共同じ保証内容に見えますがモットンの場合その前に90日の返金保証があります。

これはモットンを90日間使用して腰痛が改善されなければ、理由いかんに関わらず、事務手数料のみを覗いた金額を返金してもらえる制度です。つまりモットンはリスクがほぼない状態でその寝心地を試すことが出来るんです。

それ以外にもモットンは90日以内であれば、サイズの変更(差額のみ負担必要)か反発力の変更(差額の負担不要)という実際に購入してみたものの合わなかったという場合でも日本企業の細やかなサービスで対応してくれるような制度が整っています。

実際に返品率(2015年12月時点で2.7%)と、実際の状況も確認できるように公式サイトに記載されているなど、運用の透明性が保たれています。

それに対しマニフレックスの保証制度はかなり不透明です。マットレスが見た目と試験の結果一定割合以上へこんでいることが確認できた場合のみ、交換保証を行うというもので、初期不良(数カ所のほつれ)などはまったくもって相手にしてもらえないという話も聞きます。

実際の保証でも、購入店に相談→日本総代理店で検査・確認という流れを踏まなければ保証の可否も判断されませんので、1週間以上寝具がない状態が続くこともあるそうです。またカビ等による劣化は保証対象外と明記されています。

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モットンとマニフレックスを比較。どちらが腰痛効果が高いのか?

モットンとマニフレックス、価格帯と保証内容だけみれば日本限定モデルのメッシュウィングであればさほど遜色はありません。しかしマニフレッックスにはいくつか問題があります。それは日本限定モデルのメッシュウィングでさえ、カビ問題に悩まされているという事実です。

元々マニフレッックスのエリオセルは空気の乾燥した欧州の気候に合わせて設計されたもの。それが日本の住環境に当てはめた時に思いの外、カビ問題に直面することになり、マニシートという専用の除湿シートを作成してもまだまだ解決できていないんです。

その結果、日本人の考えるメーカー保証とイタリアメーカーの考える保証内容に相違が生まれ、保証書にカビは保証対象外という記載を行うレベルにもなってしまったのです。

更にマニフレックスの基本設計は体重80kgの欧州男性です。日本人ではなかなかそこまでの体格の人は少ないでしょう。そういった意味では体圧分散効果を十分に実感することができない事もお分かりになると思います。

それに対してモットンは日本人専用設計の腰痛対策マットレスで、効果がなければ返金対応まで行っているわけですから、どちらを先に試すべきか?これは考えなくともわかると思います。モットンなら万が一効果を実感できなくともお金は返ってきます。

もちろん効果があることは前提ですが、そうやって日本企業ならではの姿勢でしっかりサポートしてくれることは非常に高い安心感につながると思います。私なら間違いなくモットンを先に使用します。

当然ながら私もモットンを現在使用して、腰痛改善効果を実感しているひとりなので、より安心してモットンを先に試してもらえればと思います。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。