反り腰が原因で下半身太りになったり、ひどい腰痛になってしまったりと体には様々な影響が出てしまいます。しかしも反り腰の原因は日常に多数潜んでおり、どんどん知らぬ間に反り腰になるように原因を積み上げているのです。でもなぜ反り腰が増えているのか?高反発マットレスで改善できるのかなど考えてみたいと思います。

反り腰の原因と対策を知って症状改善を目指そう!

反り腰とは腰が過度に反った状態のことで、実は多くの女性が猫背と反り腰や、ストレートネックと反り腰を併発しているなど、姿勢や美容の天敵になっている症状の一つです。しかも最近は知らぬ間に反り腰になっている人も多く、様々問題を引き起こす要因の一つだったりします。

反り腰になる理由は、体の筋肉のバランスが悪く、正しい姿勢を保つことができないことで引き起こされています。特に腹筋と背筋、大殿筋と腸骨筋など体の前面と後面の筋力バランスが悪いことで引き起こされることが多いので、バランスよく筋肉を機能させることが解決の一歩なんです。

人間は元々前方に重心がかかっていることで体の前後バランスを整えていますが、最近は運動不足の人が多いこと、座っている時間が長く歩く頻度や距離が減っていることもあり、どんどん筋力の前後バランスが崩れる傾向があります。

特にハイヒールを良く履く人やスマートフォンの使用頻度が高い人、普段からあまり運動をしない人、猫背気味の人、1日中事務仕事で座ったままで過ごすことが多い人などに反り腰を発症している人が多いんです。

反り腰のセルフチェックは非常に簡単です。壁に背中を付けてしっかり立ち、腰と壁との距離を確認します。手をグーにした状態で入ってしまう人や、壁と手の間に隙間が空いてしまう人などは反り腰の可能性が高いです。他にも仰向けに寝た時に寝づらかったり、厚めにたたんだタオルを入れて調度良い人なども反り腰の可能性が高いです。

反り腰になることで腹筋や大殿筋をほぼ使わなくなり、お尻がたれたり、大きく見えるようになったり、お腹に筋肉がつきやすくなったり、猫背がひどくなったりと、どんどんおばさんのような体型になってしまいます。

反り腰は身体が前傾姿勢でいることでその状態を筋肉がどんどん覚えてしまい、使わなくなることでさらなる悪化を招きますので、ストレッチ用のポールを使ったり、背骨を伸ばしたりお腹側が縮まった状態を改善することで徐々に反り腰の症状が改善していきます。

高反発マットレスで寝姿勢を整えて反り腰を改善しよう!

反り腰の人が硬すぎるマットレスを使用したり、柔らかすぎる低反発マットレスを使用することで症状は悪化します。硬すぎると腰が浮いたままの状態になり、その寝姿勢が慢性化することで夜は常に腰部の筋肉が緊張してこわばった状態になりますし、柔らかすぎても反り腰の状態を維持するだけなので全く意味はありません。

反り腰には、高反発マットレスの適度な反発と寝姿勢を矯正する作用が非常に効果的に作用します。また人は寝返りをすることで睡眠時の血流やリンパの流れを整えていますが、寝返りのしにくい低反発マットレスなどではその効果が得にくく、筋肉のこわばりがひどくなったり、腰痛や肩こりの原因になることもあります。

人間は無意識の内に体全体でバランスを取ろうとしますので、反り腰のように腰の部分が歪んでいることで他の部分にも様々な影響が出ますので、睡眠時の寝姿勢を整えて上げることが反り腰改善の一つのきっかけになるのです。

人間は人生の3分の1を寝て過ごす。つまりそれだけの時間歪んだ姿勢でいる行為を日々積み上げてしまったら、どれだけ高額な整形外科に通院しても反り腰の症状が改善しないのは言うまでもありません。でも寝具にこだわりがない人はお金を無駄にしているのと同じです。

それ位、寝具にはしっかりこだわりを持った方が良いのです。私が高反発マットレスをおすすめする理由は、やはり寝姿勢の正常化を最も簡単にできる方法の一つだからです。気付かない内に反り腰やストレートネック、猫背の原因を作っているのがあなた自身だということが分かれば、寝具についてももっと真剣に考えるようになれると思います。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。