東京西川の高反発マットレスのボナノッテの寝心地や使用感は、どんな感じなのか気になりませんか?

実際にボナノッテの特徴や性能を知ることで、どのような感じなのかイメージすることができます。

東京西川の店頭で確認した内容など、独自にボナノッテを徹底調査。

東京西川が自信を持って販売している高反発マットレスのボナノッテについて紹介します。

東京西川のボナノッテの寝心地や使用感は?

東京西川のボナノッテと言えば、本田圭佑選手がイメージキャラクターをしていることで人気の高反発マットレス。

東京西川の寝具の割に、価格も控えめな為に実際に購入されて使用している人も多いと思います。

ボナノッテは、東京西川の高反発マットレスにしては珍しく、体が沈み込む柔らかさが特徴。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-17-13-00-36

出典:http://buonanotte.jp/

ボナノッテの公式サイトに書かれている体圧分散の検査データを見ると、他の高反発マットレスよりも、体全体の体圧が適度に分散されていることがわかります。

多くの商品が腰から背中にかけて空白部分があるのに対して、その部分でも体圧をしっかり分散。

その理由は、122N(ニュートン)という柔らかさのおかげです。

ボナノッテの特徴のひとつが、柔らかめの耐圧分散性

一般的な高反発マットレスは、ある程度の体重に対応するように140N(ニュートン)レベルの商品が多いんです。

でも、ボナノッテは122N(ニュートン)と1割以上も硬さや反発力を抑えています。

その結果、全身が沈み込む感じになり、これにはメリットもデメリットも。

体重が重めの人には柔らかすぎて合わない可能性もありますし、腰痛の状態によって沈み込みすぎることで、症状の悪化に繋がる可能性も。

高反発マットレスが硬いと感じている人には、程よい反発力となることもあるでしょう。

ボナノッテは、ファインセルという高反発ウレタンフォームを素材に使用することで、復元性とクッション性を高めていますが、私が店頭で寝た感じは、やはり柔らかすぎるかなという印象。

普段の私は、現在140N(ニュートン)のモットンという高反発マットレスを使用しているので、どうしてもそう感じてしまうのかもしれません。

実際のモットンの評価や効果、使用感(現在更新中)はこの記事で読めます

ボナノッテの商品ラインナップとおすすめモデルは?

出典:http://buonanotte.jp/

ボナノッテには、敷ふとんタイプ(3年保証)とベッドタイプ(12年保証)の2つの商品があります。

それぞれの値段は1万円しか変わらないので、購入するなら厚みがしっかりあるベッドタイプの方がおすすめでしょう。

ただ敷ふとんタイプは、3つ折りできるのでメンテナンス性が高いというメリットがありますので、お部屋の状態に合わせて選ぶと良いと思います。

ただ高反発マットレスの場合、折れ目による体圧分散性の変化や、腰痛に対するマイナス影響を少し感じる可能性があるので、そこは実際に寝てみてしっかりチェックしましょう。

ボナノッテのメリットやデメリットは?

またボナノッテも、購入当初はウレタン独特の匂いが少しありますので、そこは最初に理解しておいた方が良いでしょう。

それと、3つ折りタイプでも重さが7キロ強もある少し重ための商品なので、腰痛がひどい人だと収納が少し辛いかもしれません。

でも電気毛布が使えるというのは、冷え性の人や冬の寒い時期には嬉しいポイントですので、その辺はさすが東京西川だと思います。

高反発マットレスには、電気毛布が使えないタイプが多いので、こういった点は気づきにくいチェックポイントなんです。

東京西川のボナノッテ 最安値や販売店は?

東京西川のボナノッテですが、実は楽天やAMAZONで購入することはできません。

東京西川の公式サイトのネット通販と、オムニ7と全国のイトーヨーカドー各店舗、ピロウィカフェ福岡パルコ、ジャパネットたかたでしか取り扱いがありません。

ボナノッテの最安値は、基本的にオムニ7かイトーヨーカドー。

もしあなたが欲しいラインナップで、ジャパネットたかたがセットを用意していれば、それが最安値ということになります。

ネット通販で購入しようと思っている方は、オムニ7とジャパネットたかたを比較しましょう。

東京西川のボナノッテの口コミはほとんどない。

ボナノッテを実際に購入した人の口コミを探しても、実はあまり見つけることができません。

それもそのはず、基本的にイトーヨーカドー系列の店舗で購入する人がほとんどだから。

ネット上で見つけた数少ないボナノッテの口コミをここで紹介します。

・胸椎を圧迫骨折していたので、その痛みを緩和させようとボナノッテを購入しました。

今までの布団よりも肉厚で高反発なタイプなので、骨折部分が安定しているように感じます。

今まで使っていた布団だと寝起きが辛かったですが、ボナノッテにしてから、そういったことがなくなりました。

冬になると通気性が高いので寒いかと思いましたが、そんなこともなく快適に使っています。

寒さ対策に購入したら、暖かくて腰痛も治ってしまったと思います。でも夏になると暑すぎるかもしれません。

・寝返りが打ちやすく、今までは寝起きがしんどいと感じていましたが、ボナノッテにしてからはラクに起き上がることができるようになりました。

率直に言えば、期待したほどの効果はなかった。少し太めなのでこれは高反発マットレスというけど、柔らかすぎる。

仰向け寝だとお尻の沈み込みが激しいので、寝にくいし違和感がある。もう少し硬い方が個人的に良かったと思う。

やはり最後の人も言っていますが、122N(ニュートン)は高反発マットレスでは、柔らかすぎるモデルになので、少し体重がある人や背の小さい人には厳しいのかもしれません。

一般的には、高反発マットレスは140N(ニュートン)前後が多く、最近では200N(ニュートン)のモデルも出てきているので、その点から考えても、やはり柔らかすぎるの可能性が。

ボナノッテよりも東京西川では、エアーが人気で高級モデル!

実は東京西川でボナノッテは、下級グレードの高反発マットレスです。

その為、東京西川の公式サイトでの紹介は少なく、東京西川ではカズやネイマールをイメージキャラクターに採用した、エアー(AIR)というモデルを押しています。

air

出典:http://www.airsleep.jp/

本田圭佑選手がボナノッテのイメージキャラクターになったことで注目を集めましたが、高反発マットレスとしての機能は、ボナノッテよりもエアーの方が格段に優れています。

これは構造の違いや価格の違いを見れば、歴然。

それと販売店をイトーヨーカドーという比較的庶民派のスーパーにしているところからも、わかると思います。

ボナノッテの評価は決して悪く無いですが、使用者の良い口コミが少ないのも事実。

もし本当に効果がある高反発マットレスを東京西川で選ぼうと思うのであれば、5万円台後半の価格帯であるエアーを選択すべき。

ボナノッテについて、東京西川の直営店で聞いてみたら、

ここはボナノッテを購入しようと考えている人は、読まないほうが良いかもしれません。

実際に店舗に足を運び、東京西川の直営店でスタッフさんに、ボナノッテについて聞いてみました。

すると驚きの答えが・・・

ボナノッテはウチでは全く知らない。

AIR(エアー)はあるけど、ボナノッテは取り扱いがないので、詳細はわからないとの返答。

ボナノッテは東京西川というメーカーに対して、イトーヨーカドーがOEMで作成を依頼している高反発マットレスなんです。

当日の店舗にいた全員が知らないという状況で、当然ながら東京西川の商品パンフ(極厚)にも載っていない。

そこで本社の方に電話で確認してくれました。

そしてわかったことは、東京西川としてOEMで作っている商品なので詳細な情報はないということ。

つまり、反発力などのボナノッテの基本情報すら持っていないレベルの扱いです。

お店のスタッフさんが言うには、「体圧分散性や放熱性、通気性などを考えた時に東京西川ブランドの高反発マットレスを購入するのであれば、AIR(エアー)が一番。

点で支えるAIRと面で支えるボナノッテでは、その快適性が全く違いますし、しっかり感は面で支えるボナノッテの方があるでしょう。」というものでした。

現在使用中のモットンの評価や効果、使用感(更新中)はここで読めます

もちろんOEMと言えども、東京西川の技術が使われているのでしょうが、もし東京西川ブランドだから安心とか、本田選手がCMをしているから安心だとか思っているのであれば、ボナノッテは購入しない方が良いでしょう。

個人的にボナノッテの詳細を知りたくて、東京西川の直営店に行った私としては、非常に悲しい気分になりました。

高反発マットレスには本当に様々な商品があり、各メーカーが性能や効果を競って、どんどん新しい商品開発やマイナーチェンジを行っています。

OEMで製造されているボナノッテは、そういった流れから取り残される可能性のある商品。

本当に効果的な高反発マットレスを求めている人には、満足できないものなのだと、今回のてって調査の結果、私は実感しています。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。