高反発マットレスで腰痛が悪化する人がいるという噂があるのですが、本当なのでしょうか?

高反発マットレスと言えば、腰痛改善効果があると人気の商品のはずなのに、なぜ腰痛改善効果がなく、腰痛が悪化してしまうのか?

実は腰痛が悪化する人にはある特徴があったので、それさえ知っておけば腰痛を悪化させる心配もありませんよ。

高反発マットレスで腰痛が悪化する人がいるのは本当だった!

本来であれば、腰痛を改善するためにわざわざ高いお金をだして高反発マットレスを購入するわけですので、もし本当に腰痛が悪化するのであれば購入する意味が無いんですよね。

でも焦らないでください。高反発マットレスで腰痛が悪化する人には、共通の特徴があります。

なぜ高反発マットレスで寝ている時に腰痛が悪化するのか?それは人間の骨格に原因が。

人元の背骨は緩いS字曲線を描いていて、肩甲骨とおしりの部分が出っ張っているために固い場所で仰向けになると、肩甲骨とお尻で体重を支えることになります。

その結果、腰が浮いてしまうことに。腰が浮くことで腰回りの筋肉や骨格に負担がかかり、腰痛を感じたり、症状が悪化することに。

でも高反発マットレスは、そういった状況にならないのに反発力を高めている特徴だったはずですが、実際に腰痛が悪化する可能性がある体型の人がいるんです。

高反発マットレスで腰痛が悪化するのは体型に特徴がある。

高反発マットレスで腰痛が悪化する人の特徴は、高身長の割に体重がかるすぎる人。

例えばあなたが150cmで40kgであればそんな心配は不要ですが、180cmで40kgであれば高反発マットレスはおすすめしません。

身長と体重のバランスが悪すぎると、高反発マットレスで寝た時に、お尻が沈み込みきらずに腰に負担がかかることが想定されます。

だから、高反発マットレスで腰痛を改善しようと思うのはやめたほうが良いと思いますが、そんな体型をしている人はあまりいませんよね。

そういう体型の人は、低反発マットレスの方が合っているかもしれません。

殆どの人は高反発マットレスで腰痛が悪化することはありませんが、極稀に体型の影響で高反発マットレスで腰痛が悪化してしまう人がいるということを知っておきましょう。

ただ周りの整体師の友人に聞いても、高反発マットレスの腰痛改善効果は低反発マットレスとは比べ物にならないという話がほとんどなので、まずは高反発マットレスで試してみるのが良いと思います。

高反発マットレスで腰痛が悪化する人は、反発力が合っていないかも。

高反発マットレスと言っても、100ニュートンのものから200ニュートンの商品まで様々な反発力の商品があります。

先ほどの体型以外にも、腰痛が悪化しやすいのは自分の体重に合った反発力の商品を選んでいない場合。

170ニュートン以上の高反発マットレスは、標準体型の日本人には少し反発力が強すぎて、体が沈み込まない傾向が。

この手の商品は、トップアスリートが使用しているようなモデルに多く、あこがれのスポーツ選手と同じ寝具だからと、安易に選んでしまうと後悔する結果に。

筋肉の付き方や体重がまったく異なる状態ですので、理想の寝姿勢を再現できずに、腰痛の原因になります。

一般的には、140ニュートンくらいの反発力が標準体型の人には合っていますので、そのレベルでとどめておきましょう。

がっちり体型や体重のある人なら、170ニュートン以上でも大丈夫だと思いますが、体重や体型に合わせた反発力を選ぶという視点を持っておくことも大切です。

高反発マットレスで腰痛が悪化する人はヘタった商品を使っているかも。

高反発マットレスで腰痛が悪化する人のなかには、最初は問題なかったもののあるタイミングから、腰痛が気になりだしたという人もいます。

そういった人の場合は、もしかしたら使っている高反発マットレスがヘタっている影響かも。

最近の高反発マットレスには、補償制度があるものが多く、ヘタれば保証で直せば良いと考えがちですが、保証を受けるのが大変なメーカーもあります。

エアウィーヴなどは、以前は保証書に1cm以上の凹みやヘタリが確認できた場合という記載があったほど。

目視で1cmもへこんでいるということは、どれだけヘタっているのかはわかると思います。

そんな高反発マットレスでは、腰痛が改善するどころか悪化するのも当然の話しですよね?

そういった状況にならないためにも、より耐久性の高い商品や、保証制度が明確でしっかり運用されている商品を選んだ方が良いですよ。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。