電気毛布が使えない種類の高反発マットレスってどう思いますか?通気性を非常に高いと人気のエアリーなどの3D構造体の高反発マットレスは実は電気毛布が使えない商品が多いんです。これは温度が上がるもの(布団乾燥機や電気毛布類)を使用することで、身体を支える力が変わってしまうことが理由のようです。

電気毛布が使えない高反発マットレスってどうなの?

冷え性の人には夏の涼しさよりも大事なのは、冬場の布団の中の暖かさではないでしょうか?確かにエアリーなどの3D構造体の高反発マットレスは湿度がこもりにくい構造の為に、夏場の涼しさや洗えるなどのメリットがあり人気となっています。

しかし電気毛布が使えないことで冬場の寒さを気にする人がいたり、耐久性の低さなどが実際に使用した人の口コミでも問題になったりと幾つかのデメリットがあることが最近は話題になっています。

寒い地域で過ごしている人にとって、冬場の電気毛布や湯たんぽなどを使えないことがいくら腰痛の改善効果が高くとも、普段使いとしてその効果を最大化できないことが大きな問題になってくると思います。

高反発マットレスにも3D構造体以外にも、ウレタンなどの多くの素材がありますので、もし寒さから開放されたい場合には、他の素材で作られたマットレスを選ぶことをおすすめします。

3D構造体の高反発マットレスでもエアウィーヴなどは50度前後の温度までであれば、電気毛布が使えるように加工されているようなので、もし3D構造体の高反発マットレスで電気毛布が使えるものを探しているのであれば、少し高くなりますがエアウィーヴが良いかもしれません。

ただ個人的には、冬場の布団の中の温度を気にしながら寝なければいけないこと、温度が上がりすぎればエアウィーヴでも素材に変化が起こって耐性の問題などが出てくる可能性があることを考えると他の素材を選ぶのがベターなのだと思います。

>>寝具好きの私を虜にする高反発マットレス<<
私が考える高反発マットレスのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。