東京西川エアーの高反発マットレスにはデメリットがあります。実際の評判や口コミを知ることで、西川エアーの本当の効果が分かります。西川エアーの特徴や腰痛効果などをしっかり知った上で、どの高反発マットレスが良いのか?しっかり選ぶようにしましょう。

西川エアーのデメリットその1 実は暑さが気になる。

東京西川のエアーと言えば、通気性にも配慮したウレタン製の高反発マットレスですよね?その証拠に通気孔が設けられている事も西川エアーの特徴のひとつです。シングルサイズで70個ほども底面まで抜ける縦穴があるんです。

だから本来は涼しいウレタン製の高反発マットレスという印象を持つはずなんですけど、実際に使用している人の口コミや評判で多いのが、エアコン必須、夏は暑い、6月からは無理。なんてものまである始末です。

もちろん、就寝時の汗のかき方や暑さ、寝苦しさの感じ方など人それぞれ好みも状態も違うわけです。しかしもしあなたが、寝汗をかきやすい、暑苦しいのは嫌いと考えるタイプの人なら、西川エアーは止めた方が良いかもしれません。

寝苦しいほどの暑さということは、次の項目で説明する湿気の問題にもつながってきますので、マットレスの寿命を短くする可能性すらある話になってきます。

西川エアーのデメリットその2 実は湿気がこもりやすい。

これはウレタン素材の高反発マットレスには付随する問題ですが、湿気が底面に溜まりやすい特徴があるようです。公式サイトでは、湿気を吸収してこれ以上給水できない状態になるとセンサーで知らせてくれるシートも用意されています。

底面に湿気が溜まりやすい状態というのは、ウレタン製の高反発マットレスではカビ問題に直結します。特にベッドマットレスタイプの西川エアーを使用している人は注意したほうが良いでしょう。

実際にネット上のの口コミにもカビてしまってどう対処したのか?という一連のカビ取り作業をのせている人もいます。ウレタン製のマットレスでもマニフレックスはカビやすいと西川エアーよりもカビ問題が話題になっている物もありますが、西川エアーでも十分なメンテナンスを行う必要があります。

高反発マットレスのメンテナンスは難しい話ではなく、単に壁に立てかけておくだけですので、面倒だと思わなければ誰でも出来るものです。高額な西川エアーをカビさせないためにも必ず定期的なメンテナンスを行いましょう。

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西川エアーのデメリットその3 やはり値段が高い。

そうなんです。様々なトップアスリートが使用していることでも話題ですし、実際に公式サイトには、カズやネイマール、田中将大投手、レスリング日本代表に松山英樹選手などのインタビューやコメントを確認することができます。

ちなみにネイマール選手のCMの契約金額は年間1億円と言われています。それを4年契約で行っていますので、ネイマールだけでも4億円もかかっています。

当然ながらネイマールの契約金額や他のアスリートの契約金額が商品代金に上乗せされている事は理解しなければなりません。でもそれって、寝心地が変わる金額ではなく、イメージが変わるだけなので、実際にはもっと安い値段で販売されるべき商品なんですよね。

高反発マットレスはスポーツ好きな人や体のメンテナンスをしっかり考えている人を対象にして開発された商品なので仕方がない話なのかもしれませんが、もう少し安い値段で販売する方法を考えてもらいたいものです。

西川エアーのデメリットその4 実は硬すぎる。

東京西川エアーは、トップアスリートの体のメンテナンスが出来るように設計されている高反発マットレスなわけです。つまり筋肉質な人が横になった時でもしっかりと効果を発揮する。これが西川エアーの開発コンセプトです。

それが商品の特徴にも現れています。西川エアーのベッドマットレスタイプはどれも170ニュートンや180ニュートン以上のものばかりです。中には、190ニュートンなんという普通に考えたら硬すぎると思うレベルの反発力まで用意されているわけです。

ここまで硬い高反発マットレスと言えば、ブリジストンの200ニュートンというのもありますが、やはり標準的な日本人の体型では硬すぎて寝ていて体が痛くなる。という口コミも多いんです。

だから西川エアーを購入するなら、ベッドマットレスタイプはなく、普通のマットレスタイプの方が個人的にはおすすめしたいと思います。厚みこそベッドマットレスタイプにはかないませんが、その分値段も安いという特徴がありますので、お財布にも体にも優しく西川エアーで寝ることができます。

実際に田中将大投手もエアーSIのベッドマットレスタイプを使用していますが、店員さんのおすすめが190ニュートンのモデルだったのに対して、本人が寝心地を優先して170ニュートンのレギュラータイプを選ぶくらいなので、その硬さがどの程度のものか想像で着ると思います。

この様に東京西川エアーの高反発マットレスには、様々なデメリットとも思える部分がありますので、実際に購入する際にはこれらをどう考えるのか?ということを踏まえた購入判断を行うことをおすすめします。

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効果の分かりにくいものだから、高反発マットレス選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。